つくづく紙一重… | RockBand鳥獣戯我~奇跡の足音~

RockBand鳥獣戯我~奇跡の足音~

気が付くと還暦?そんなの関係ない。
「やりたい!」と思ったらやればいい。
若い頃に気がつかなかったことを知っている今だから・・、最大の挑戦。「夢のステージ」に向かって発進。
その軌跡を残しておきます。

しまった!あせる

やってしまった…。


僕の仕事は運転職でありながら、サービス業・接客業です。

多くの方々から日頃、素行を見られています。


会社として、他社との差別化を目指し、ご乗車されたお客様に対して

目的地を伺うのと同時にこちらの自己紹介をします。

つまり社名・氏名呼称をし、シートベルトの着用をうながすのです。


この取り組みはとてお客さまからの反応は良く、

「名乗られると安心するわ」「素晴らしい取り組みですね」「気持ちがいい」

など大変に好評を得ています。


ところが、ところがこれが、、

なのです…。

なかなか、残念ながら、氏名を名乗れないデス(>_<)

いままで言い慣れていないのでほとんどの人が「照れ」てしまい、

言うことができません…。


会社としてはこの取り組みを社員全員に広げたいので、

その浸透のさせ方に社外にモニターを雇っています。

誰かは分からない一般の方に社名・氏名のほか運転マナーや全体の雰囲気を見られます。

そしてその結果はハガキにて本社に送られます。

厳しい策ですが、調査の方法としてこれしかないのはわかっています。



(x_x;)(T▽T;)(x_x;)

先月のある日、とても体調・気持ちのすぐれない日がありました。

ご乗車の方には失礼ですが、しゃべる気力がわかないのです…。

お客様の目的地を訊くだけで精一杯あせるあせる


「こんな日にモニターが乗ってきたら一発でアウト!」だろうなぁと考えていた日があったのです。


こういう嫌な予感ほど的中するもので、、

総評「やや悪い」の」はがきが戻ってきました。

大ショック!!

所長からも「ホントにその日に○○さん、運転してたんですか?」

モニターからのダメだし評価にビックリで、間違いだと思われていました。


状態の説明と反省をし、お詫びを告げ

今日、所長の添乗教育を受けます。


(^O^)/(^O^)/(^-^)/

モニター結果が来てから昨日まで、

自分で言うのも変ですが、

もう見違えるくらいの接客デス。

声はいつもよりワントーン上げて…。



昨日のことですが、

ある病院から乗車されたご婦人から…、

「色々な運転士さんがいてねぇ~…。行き先を言っても返事もしないし、道は違うし。怖くて乗ってられない。

でも今日は良かったわ、とっても感じのいい方で…」

と満足をしていただけたようです。


実は僕も、言えたり言えなかったりだったのですが、失敗が功を奏しました。



人の評価は気持ち次第、ほんと紙一重だなぁ…

と実感しました。


さ、これから教育、

行ってきま~す( ̄ー☆


ペタしてね