感動させてもらったこと… | RockBand鳥獣戯我~奇跡の足音~

RockBand鳥獣戯我~奇跡の足音~

気が付くと還暦?そんなの関係ない。
「やりたい!」と思ったらやればいい。
若い頃に気がつかなかったことを知っている今だから・・、最大の挑戦。「夢のステージ」に向かって発進。
その軌跡を残しておきます。

先週の土曜日、、、一昨日のことです。

私の会社の同僚が市民劇団を率いて芝居の原作、演出を手掛けましたグッド!

同僚はタクシードライバーをしながら版画家でもあります。

映像作家でもあったなんて知らなかったなぁ(^_^;)


余談になりますが、

タクシードライバーになる人達の前職は様々で、ある会社の社長であったり、学校の教師だったり、プログラマーや役者さんだったりで、あらゆる業種の人が集っているのです。芸術家いわゆるアーティストがいてもおかしくありません…。


さて、どんな芝居だったかというと、

先に言っておきます、、「泣かされました」

劇団四季に匹敵するくらいの感動でした。



内容は…、

RockBand鳥獣戯我~奇跡の足音~

インターネットで知り合った自殺志願者四人がある森で自殺を図ります。

自殺をする前にそれぞれが、なぜそうなったかの経緯を話します。

ところが一人だけ理由を言いません。

物語はその子が中心で進んでいき、それぞれの過去から現在、未来を見つめていきます。


理由を知った四人は車の中で自殺を図りました。


そこへ現われるのが森の神様、妖精たちです。
RockBand鳥獣戯我~奇跡の足音~
自殺をした四人に「命」「生きること」の重要性を過去を見させ知らせます。

それは、、「親からどれだけの愛情を受け育てられたか」をまざまざと見せつけるのです。


重要性に気付かされ、森の精霊達に命を吹き込まれ目覚めた四人。

RockBand鳥獣戯我~奇跡の足音~

精霊たちと声高らかに歌い、踊り、希望に満ちた輝かしい姿で下界に戻っていきます。


「花咲く森で」

原作・演出:中野智晴

脚本:水野昴子 隻田春枝

出演:演劇・やまと塾・CANDY ほか

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市民団体で構成された団員達の一生懸命さに、

そして同僚が書いた原作に吸い込まれ、

「すがすがしく」「誇らしい」気分に浸りました。

RockBand鳥獣戯我~奇跡の足音~



舞台あいさつでも堂々とした姿を見せていた中野氏。

RockBand鳥獣戯我~奇跡の足音~
ハンドルを握っている姿しか見たことなかったので、

とっても輝かしく、カッコよく映りました。



一回きりの公演じゃもったいない!

また観たい気でいっぱいです(*^▽^*)


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