先週の土曜日、、、一昨日のことです。
私の会社の同僚が市民劇団を率いて芝居の原作、演出を手掛けました![]()
同僚はタクシードライバーをしながら版画家でもあります。
映像作家でもあったなんて知らなかったなぁ(^_^;)
余談になりますが、
タクシードライバーになる人達の前職は様々で、ある会社の社長であったり、学校の教師だったり、プログラマーや役者さんだったりで、あらゆる業種の人が集っているのです。芸術家いわゆるアーティストがいてもおかしくありません…。
さて、どんな芝居だったかというと、
…
先に言っておきます、、「泣かされました」
劇団四季に匹敵するくらいの感動でした。
内容は…、
インターネットで知り合った自殺志願者四人がある森で自殺を図ります。
自殺をする前にそれぞれが、なぜそうなったかの経緯を話します。
ところが一人だけ理由を言いません。
物語はその子が中心で進んでいき、それぞれの過去から現在、未来を見つめていきます。
理由を知った四人は車の中で自殺を図りました。
そこへ現われるのが森の神様、妖精たちです。
自殺をした四人に「命」「生きること」の重要性を過去を見させ知らせます。
それは、、「親からどれだけの愛情を受け育てられたか」をまざまざと見せつけるのです。
重要性に気付かされ、森の精霊達に命を吹き込まれ目覚めた四人。
精霊たちと声高らかに歌い、踊り、希望に満ちた輝かしい姿で下界に戻っていきます。
「花咲く森で」
原作・演出:中野智晴
脚本:水野昴子 隻田春枝
出演:演劇・やまと塾・CANDY ほか
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市民団体で構成された団員達の一生懸命さに、
そして同僚が書いた原作に吸い込まれ、
「すがすがしく」「誇らしい」気分に浸りました。
舞台あいさつでも堂々とした姿を見せていた中野氏。
とっても輝かしく、カッコよく映りました。
一回きりの公演じゃもったいない!
また観たい気でいっぱいです(*^▽^*)




