今夜久しぶりにラジオの王様、毒蝮三太夫さんと話をしました。
私にとって蝮さんは、父のような存在です。
そんな蝮さんにも民放連優秀賞受賞の報告と共に、
今置かれている放送作家の状況を伝えました。
不況という現在の社会状況があり、
テレビ・ラジオなど放送業界もとても厳しいところにあります。
そんな中、放送作家は職を失っています。
日々作られている番組の制作費がどんどんカットされるため、
放送作家を使う予算がなくなり、
私たちは捨てられてしまうのです。
私は、日本放送作家協会理事長、秋元康氏のもと、
理事のひとりとして、この状況を訴えたい!
私たちが放送文化を作ってきたのだと!
近々、蝮さんの声で某放送局上層部に招集をかけ、
私が発言する機会を与えてくれるそうです。
私は蝮さんから「坂本龍馬だな」と言われました。
とても嬉しい言葉です。
勇気を持ってテレビ局ラジオ局に挑みます。
いかに放送作家が必要であるかを!!!