「うんなこたぁあるわけねぇだろうがぁ~!!」
ってサンジ風にKAZUから言われそうだニャ~。
いやぁ、、ジャンル「ワクワク」にはふさわしくないタイトルをつけてしまいました・・。
では、改めて「あ、もうこのままじゃ、死んじゃうかもしれないっ」って本気で思った経験ありますか?
4年前の3月16日・・。
まだストーブがなくちゃいられないくらい寒い日でした。
石油がないのでスタンドにいそいそと買いに行きました。
18リットルをポリ容器に入れて家に戻り、部屋への階段を18リットルを持って一気に駆け上がりました・・。
その時です!
破裂しました。
もともと傷がつていた(らしい)傷口が裂け、一気に血が噴出したのです・・。
そのことに気がつかず、仕事に出ようと立ち上がると、
急激に立ちくらんで、その場にヨロヨロッと倒れてしまいました。
もともと貧血体質なので「立ちくらみ」したんだろうと、
少し休んでまた立ち上がると、またまた倒れてします。
と同時に激しい腹痛に襲われトイレに駆け込むと、
物凄い勢いで水のような液体がピューピューと流出していきます。
「なになに?一体これって何?もしかして、血?」
その通りです。
勢いよくどれくらい出てしまったんだろうか?
痛みが治まったところで、布団に入り、
横になって休んで回復を待ちましたが、
ふと・・、
「やばい!のんびりしてる場合じゃない!あれだけ出た血が再生するわけない!
すぐに誰かから血をもらわなくちゃ!」
そんなことを考えていると、手の先がしびれてきて、頭のてっぺんがボーっとしてきました。
いよいよ「あ、オレ、、死ぬんだ。このまま放っておいたら間違いなく死んじゃう・・」
と物凄い恐怖が襲ってきました。
「死にたくない!」と今度は家族の顔がうかび
「チビ達をおいてまだ死ねないよ」と弱気になり急に今度は寂しさが襲ってきました。
慌てなくちゃ、救急車!救急車!
あ、家には誰もいないんだよ!
下の家に二世帯で住んでるバぁちゃんがいるんだけど、もう声が出ない!
這いつくばって携帯電話を取りに行き、
女房に電話「おれ、大変なことになっちゃったよ・・」
女房経由で下の家に連絡し、慌ててバぁちゃんが飛んできた。
強い口調で「あんた、どうしたの
」
すぐさま救急車を呼んでもらい、到着を待ちました。
待ってる間に胸がムカムカして気持ち悪くなって台所のシンクに吐きに行くと、
なんだこれ?レバーか?
血を吐いたんです。
すると外からサイレンが聞こえ、救急車の到着。
担架で運ばれ、車の中では状態の確認をされました。
病院に着き運ばれた先はICU集中治療室・・。
ってことはやっぱりオレ、、危ないんだ。
文章がながくなってしまいました。
まだまだ続いてしまうのでここで一度お休みします。
続きはまた次回。
飽きずに読んでください、ねっ![]()
