KAZUの第二弾 | RockBand鳥獣戯我~奇跡の足音~

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気が付くと還暦?そんなの関係ない。
「やりたい!」と思ったらやればいい。
若い頃に気がつかなかったことを知っている今だから・・、最大の挑戦。「夢のステージ」に向かって発進。
その軌跡を残しておきます。

ふ~  やっと会議が終わった・・・・   ってそんな訳ないか

KAZU再登場の第二弾



なるほど、みんないろいろだったね。

AKIRAの言うように、確かに小さい頃の話なんてあまりしたことなかったかもしれないな


バンド仲間とはいえ、あまりにも知らなさ過ぎ?

こいつらほんとに仲良かったの?って声が聞こえそうだけど

当時はそんなもんだろうね。でも実際は良い仲間達だったことは紛れもない事実なのだぁ~



ふたりのメッセージにちょっと調味料


そうそう、キャンディーズのさよならコンサート の時、少しでも目立とうと、ちゃらちゃらの格好ではなく、「三つ揃いのスーツで」が基本だった。はちまき、うちわなど、良く見るファン達のそれより目立つ筈! と意気込んで出かけたものの、そうではなかった・・



更に、メンバーのひとりはスーちゃんファンだったけど。みんな泣きながらの「ランちゃ~ん」の声につられ、最後は彼も「ランちゃ~ん」って叫んでいた。 何てヤツだ!!



AKIRAのメッセージにあった、熱き決意を固めた新宿のカラオケ店、酒も入りほどほど気持ちよくなってきた頃、館内に鳴り響く非常ベルの音。


「やばい、火事かな」と思いつつも、「案内があるまで暫くお待ちください」のアナウンス。そして、ほんの数秒後、「火事です!ただちに一階へ避難してください!」の館内放送。



こりゃいかん!

とばかりに、慌てふためいてドアを開けて逃げ去るJUNとAKIRA。そう一番奥に座っていた僕を見捨てて・・。

でも性格かな。落着きはらっていた僕は、一通り部屋の中を見渡し、AKIRAが置いていったデジカメとシャツを手に会談で1階へ。(多分僕みたい人間が犠牲となるんだろうな・・)





結局誤報だったとの事でひたすら頭を下げるスタッフを横目に、僕は二人に冷たい視線を・・・・  本当にステキな仲間ですよ・・!!



あ、再び会議の時間(これ本当)・・(^▽^;)      

ではまたの機会に!

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