テレビを何も期待しないで見ていたら、
「校閲ガール」という漫画が原作のものを
たまたま見まして、おもしろいと
思ったのですが、事実とかなり異なると
実際の校閲の方から批判があったとのこと。
校閲と聞くと松本清張のイメージがあり、
手堅く細かく実直で
確かに地味かもしれませんが、重要な仕事
という様に思っていたので一番最初に
リストラの対象になるなど聞いてちょっと
ショックでした。
松本清張は苦労人で、貧しかった生家から
努力を積み重ね大成した人。
わたしが読んだ本には悪人という悪人は
いなく、多方面から人間を見つめ人間愛を
感じました。
目立つほうばかりに目が行きがちですが
地味&地道な積み重ねが花開くと
素晴らしいものになりますね。
ところで、このブログ
スマホで見たら文章が切れて
とてもへんなことになっており、
ただいま試行錯誤中です。
写真はオカメで試してみました。
やれやれ