先日、施設にいる母と一緒に、
父のお墓参りに行ったときのこと。
いつもなら口数も多く、前回会った時は
軽い体操をした後だったせいもあり、血色も
良く元気だったのに、今回は無表情で無口で
おかしいと思いました。
お墓参りから帰って母はトイレに
行ったのですがスッキリ出ないとごね、
便座から離れようとしないので
職員さんに相談したところ、ちょっと前から
便に対する執着がひどく、思うように
出きらないと何度も行きたがり、
職員さんにも迷惑をかけていたようでした。
気分の浮き沈みも激しく、それがひどかった
とのことで精神安定剤を飲んでいて
その薬のせいで無表情になっていた
ようでした。
母をよく見ていてくださる若い女性の
職員さんは母の異変に気づいていて
心配していたとのこと。
ちょっと前から笑顔も無くなって
いたようです。
看護師さんは変わっていないという見解
でしたが。
しかし、医師と看護師さん職員さんで
話し合ってくださるということになりました
やはり薬は治したい所のみに作用する
わけではないので使い方は難しいです。
人格まで変わってしまったようで
ショックでした。