今回のエンブレム騒動やSTAP細胞の件など起きてはいけない
ことだったかも知れないのですが、このようなことが起こるたびに
今まで自分が知らなかったことを知ることができると思いません
か。
いろいろ新しいことを知りましたが、特にわたしが気づいたこと。
って皆さんはもうそんなこと知っているよと言われるかもしれませ
んが。
エンブレムは確かにデザインが評価されたこともあるかと思います
が、そのほかに突出していたのはプレゼンテーションだと。
このエンブレムはこんな風にもあんな風にもアレンジ可能でこんな
ものもあんなものも作れてしまいますよ。てな具合。
STAP細胞の場合は亡くなられて非常に残念ですが、笹井芳樹さ
ん。とても優秀で論文を書くのも非常に上手だったとのこと。
彼が書いたことにより「Nature」に認められたと聞きました。
要はどう見せるかということは作品や商品を支持される上でとても
大切なことなのですね。
実演販売ってありますよね。
先日テレビでやってまして、同じ商品でもすごく売れる販売員と売
れない販売員は雲泥の差がありました。
売れる販売員の見せ方、話し方はすぐれていて見ていても納得
できました。
売れている方はどのように人の心をつかむのか研究し努力されて
いました。
商品に限らずどんな世界でも伝え方、いわゆるプレゼンテーション
力が大きな影響力をもつことには驚きました。
一方あまりにそちらに気をとられ、本当の姿が見えなくなってしまう
こともあることは忘れないでおこうと思います。