大変間が空いてしまいました。どうもすみません。
今年は ってもう三ヶ月もたってしまいましたが、今年は始まって
早々から「ええっ」というできごとが続きましたよね。そう思いませ
んか?毎年こんな感じでしたっけ。
ただ、今の社会が怖いなと思うことは、ある程度の知りたい情報を
誰もが容易に知ることができるということ。たとえば事件が起きた
とき加害者側だけでなく、被害者側の情報も詳細にネットでわかっ
てしまいますよね。だから、新聞、テレビでの報道より、ネットで
もっと詳しくわかってしまいます。
加害者側に至っては本当にここまででてしまうのかというほどです
よね。未成年者の犯罪でも、顔写真や名前、家庭環境などすぐわ
かってしまいます。未解決の事件の犯人を勝手に決めつけていた
場合もありましたよね。
また、有名人などの秘密の交際関係も、なぜか写真が流出して
誰もが見ることができる。
三枝(文枝)さんや、乙武さんは写真も流出しているし。
ベッキーさんは週刊誌ですが、ラインの内容まで公表されてしまい
ましたしね。
情報公開がどんどん過激な方向にいっている気がします。
見ているだけの立場ならおもしろいかもしれませんが、見られる立
場になったら恐怖ではないでしょうか。
一方ショーンKさんのように違う経歴が長い間そのままにされてい
たり、本当に悲しい事件でしたが、中学校での誤った情報により進
路を阻まれた男子生徒が亡くなってしまったり。
これは昔からではありますが、情報は人を生かすことも殺すことも
でき、現在はそれがよりいっそう簡単に操作できる環境にあると言
えると思います。容易に見られるネットの情報の大部分にいたって
は単に井戸端会議というとらえ方をした方がよいのでしょうか。