熊本の震災で、まだ避難されている人たちが通常の生活に戻れ
ず、学校が始まるため体育館から次の避難場所に移動されている
姿をみて気の毒だなあと思いながらもなにもできない自分は情け
ないなあと感じています。
東日本の被災者もまだ仮住まいの方が多くいらっしゃいますよ
ね。
地震予知なんてできないのだから、その予算を実際震災が起こっ
たときのためにより多くとっておき、どこで起きても通常の生活が
できるような設備を整えるために使った方が良いのではと思っ
てしまいます。
ところで、近頃話題のパナマ文書、タックスヘイブンなど、聞き慣れ
ない言葉。
内容にびっくりしました。そんな世界があったのかと。
これって常識だったのでしょうか。
日々、市県民税や消費税、保険料値上げを苦々しく思いながら
将来もらえる年金など計算し老後資金は大丈夫かなどと心配して
いるところになんとも世界が違うお話。
一方では世界の85人のお金持ちと世界の35億人の貧しい人々
の所有財産が同じだという話。
なんだか嫌になってしまいますよね。