外がオレンジ色
きのうね
夕方の6時過ぎ
キッチンでカレーを煮込んでいて
ふとリビングの窓を見ると
異様にオレンジ🧡
小雨が降っていたのだけど
慌ててスマホを手に外へ
なんだか奇妙な夕焼けでした
太陽はすでに見えず
世界が赤く燃えているような
少し怖かった…
今日は防災の日ですね
昨年の今ごろ
空に旅立った母も
さすがに関東大震災は
経験していません
今も空はどんより
もう何日雨が続いているのやら
いいかげんにして欲しい台風
具体的被害はないのに
こんな文句ばかりじゃ
バチが当たりそうですが…
突風や土砂崩れで
大変な思いをされている方が
沢山いらっしゃるようです
亡くなられた方も…
自然災害の恐ろしさを
改めて感じます
幸いなことに
今まで60年以上一度も
災害にあった経験がありません
この先どこにいても
常に何が起こるかわからない
そんな時代に
覚悟が足りないかもしれません
朝 母の1番下の妹
と言っても80代ですが
現役でピアノと声楽を
教えています
その叔母からメールがあり
「今から教会⛪️のミサで
レイコさんのために祈ってくるね」
と…
叔母はカトリック教徒なので
毎週日曜日は教会⛪️です
子供の頃
叔母にピアノを習っていた時期
よく1人で泊まりに行っては
ミサについて行きました
カトリックの教会は🛕荘厳
雰囲気に圧倒されました
真似事で十字を切ったり
讃美歌を歌いました
食事の前に
天にまします我らの父よ
で始まるお祈りも
新鮮でした
その頃の我が家は
両親共にほぼ無宗教で
仏壇も無ければ
宗教的な行事も
いっさいありません
母の姉妹にはクリスチャンが多く
多分母は
私が上京して父と2人きりに
なった50代のころ
更年期とカラの巣症候群で
苦しかったのだと思う
別の妹の勧めで
聖公会というプロテスタントに
入信したようです
後に洗礼も受けて
プリスキラレイコという
洗礼名があります
所属の教会は
叔母のいる東京
遠くて通えませんから
地元三重県の教会に
お世話になっていました
父は最晩年になってから
母の勧めでやはり
聖公会に入りました
父の洗礼名はヤコブです
東京で若さを満喫していた私は
そんなことは
全く知りませんでした
父が急逝したとき
私はまだ20代で
葬儀がキリスト教式だった事に
ビックリ仰天😮
兄たちも驚いていました
そんなわけで
両親は知らぬ間にクリスチャン
でしたが
私に強要することはなく
入信したことすら
言わなかったのですから
私自身は無宗教のままです
再婚した夫も
実家は仏教でしたが
本人は無宗教を通しました
今の我が家は
お盆もお彼岸も関係なく
ただ
皆さんがお参りに行くので
寂しいのではないかと思って
後からそっと
平日にお花💐を供えに
行ったりしています
つらつらと
こんな話を書いてますが
何故こんなこと書く気になった?
やはり
今日が母の命日だからかな
私は
神さまは自分自身の中にいる
ずっとそう思っています
良いことも悪いことも
理不尽なことも
すべては
自分が呼び込むのでは?
と
そんな気がしています
白い心も
黒い心も
人間だから
誰にもある
もう少し早くに
それがわかっていたらなと
後悔すること
いーっぱいある😅
先に逝った人たちに
恥ずかしくないように
これからも生きていきたい
そう思うのは
多分 今日だから!
どうなりますやら…
まだまだ続くよ
ドタバタ人生!
泣いたり笑ったり
精一杯私らしく
