長男君が産まれて、生きて、お空に帰っていった平成が終わってしまいました。

生きていた日
生きていた週
生きていた月
生きていた年

それぞれ、終わってしまうのが本当に嫌で嫌で、言いようのないさみしさと虚無感で、息ができないほど涙が止まらなかったのを覚えています。

きっと平成が終わってしまう時も、虚無感に襲われるのではないかと思っていましたが、10連休ということもあり、ずっと実家で子ども達と慌ただしく過ごしているうちに、疲れきって寝てしまい、起きたら令和時代になっていました。

長男君が寝かせてくれたのかな?

長男君の所にみんなでお参りに行くからね。


どんな事でも、何があっても、絶対に子どもが亡くならない時代になりますように…。