昨夜は、昼寝をしなかった娘が早く寝ました。
いつも慌ただしい感じで長男くんのお仏壇におやすみの挨拶をして寝室へ向かうのですが、娘がリビングのソファで寝ちゃったので、寝る前に久々にお仏壇の前でゆっくりお話ししました。
可愛い息子の写真を見ながら、ふと「アルバムが見たいな…」と思いました。
いつもきっとそばにいてくれてると思う長男くんですが、お彼岸に入ってから、長男くんをより身近に感じていて、不安定な気持ちになることが多くなっているのと、去年の今の日付が入った幸せな写真を見たら、また泣いてしまいそうで、アルバムは見ないことにしました…。
アルバム、見てあげられなくてごめんね…。
そんなことがあった昨夜ですが、今朝、仕事から帰ってきた夫が急に「長男くんのアルバム見てもいい?」と言ってきました。
昨夜のことは、夫は知らないに、同じ気持ちに驚きました…。
長男くんのアルバムは、お仏壇の下の押し入れの一番取り出しやすい所に置いてあります。
夫は今夜、長男くんと2人きりでアルバムを見るそうです。
私と一緒じゃ、気持ちが滅入って見られなくなるんだそうです。
長男くんが、「ぼくのアルバム見て見て」って、私達に伝えてくれたのかな…?
可愛いくて、あったかい気持ちになりました。
写真もビデオも、見ようと思うだけで涙が溢れてしまいます…。
ごめんね…。見てもらえなくて、さみしいよね…。
今夜、父と一緒にたくさんお話してね…。
愛してるよ…。