娘と朝ご飯を食べていたら、夫のケイタイがそばに置いてあって、ケイタイについているストラップを見つけた娘。ストラップには長男くんの顔写真がくっついているんですけど、おもむろにストラップの長男くんに向かって「はい、あ~んして」や「おいしいけ~?良かったね~」「あ、いらん?」など、食べさせるフリをしながら長男くんと一緒にご飯を食べていました。
娘にとって、これが日常なんですね…。
嬉しい気もしましたが、娘の優しさにはいつも泣きそうになってしまいます…。
娘が長男くんと直接会えたのは、たった2回。
今でも亡くなってから帰ってくる車中で、娘の膝の上で長男くんを抱っこして帰ってきた時のことを嬉しそうに話しています。
ごめんね、きょうだいなのに、引き離しちゃって本当にごめんね。
娘が保育園でもらってきたお誕生日カード、帰って来て一番に長男くんに見せてあげてたね。長男くん、お姉ちゃん3才になったんだよ。心の優しい子に育ってほしいなって願ってるよ。長男くん、娘のお誕生日を祝わせてくれてありがとう。ケーキのおすそ分けはおいしかった?