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【オンライン】新月のつどい~女性のためのホリスティックからだ塾

【リアル講座】女性のためのホリスティックからだ塾

 

こんにちは、たつのゆりこです。


今の中高年女性は元気で若い――と言われます。

私が子どもの頃に見ていた中高年女性と比べると

確かに、今の中高年は若いし、元気そうに見えます。

 

うちにくるクライアントさんだって、そう。

明るくて、一見、元気そう、なんですが…。

 

 

 

キズは癒えても、筋膜は…

 

私をたずねてくるクライアントさんたち

その笑顔の下には、

誰にも言えない悩みを隠している。

 

たとえば、性交痛がなかなか解消しなかったり、

そもそも膣萎縮傾向(膣の粘膜が薄く、乾燥し、炎症がある)で、

冷えてがちがちだったりするんです。

 

そして、時々、

「先生が言うように、陰部に毎日オイル塗ってますよ」

って言われるときがあるんですが、

 

そのような方を見ていると…

下腹部が冷えていて、そのうえに〝手術のキズあと〟がある方が

目立つかな? って思うんですね。

 

盲腸のキズもそうです。

 

キズの大きい小さいは関係ありません。

 

パッと見た感じ〝手術のキズあと〟は、

とってもきれいになっているのですが、

 

その下の、筋膜レベルで硬くなっている。

 

たぶん、手術で縫合する際に、筋膜を引っ張るからなんでしょうね。

 

 

「痛いのはコレでしょう?」と声をかけると

「そうです」という返事が…

 

若い時期はとくに影響は感じられないでしょう。

 

ところが更年期ぐらいになってくると、

筋膜も硬くなり、つれた感じになっています。

 

膣から指を入れると舌下のスジのように緊張した筋膜を触れます。

 

「痛いのはコレでしょう?」っておたずねすると

「そうです」って言われます。

 

膣側からマッサージすることも一手段ですが、

 

お腹のほうから、手術の奥の筋膜を柔らかくするように圧を加えて、

オイルマッサージすると毛細血管の血流が良くなり、

膣内が急に温かくなって、全体が柔らかくなります。

 

「じゃあ、施術家ではない一般の方ができることは何ですか」って。

 

そうですねキョロキョロ

 

ひたすら温泉三昧してみてはいかがでしょうか。

 

からだの芯からあたたまり

全身の血流がよくなりますので

温泉、おすすめします。

 

おさるさんだって温泉にはいるんだもん、人間の私だって…

 

 

〝手術のキズあと〟も、膣も、会陰も

すべて、あなた自身です

 

手術したらおしまいではなくて、

そのあとのお手入れをちゃんとしておかないと、

更年期以降これまた厄介です。

 

「セックスなんか、もうしませんから」

更年期以降の女子たちのなかには、

そんなことを言う方もいるんですが、

 

いやいや、セックスだけの問題ではないんですよ。

 

たとえば、膣を含めた骨盤底筋の弾力性は、

下半身の安定感に関係します。

 

何でもない平たい地面で足がつっかえて転倒するのも、

骨盤底の弾力性に関係します。

 

東洋医学でも臍から恥骨の間は、

「関元」「中極」といった、

婦人科系に関係するツボがあるんです。

 

何より、膣も骨盤底も、〝手術のキズあと〟も

すべて、あなた自身なんです。

 

大切にケアしてくださいね。

 

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