4/25に発売になったDVD
「お江戸のキャンディー」





Amazonで予約してたものが届きました。

本来なら、
「ヤッター!早く観よ!」
ってとこなんですが、今回のは色々あったもので、非常に複雑な気持ちでおります。

事の始まりは、発売1週間前にフライングでDVDが届いた事からのようです。

まずその時点で、え?って感じですよね。
発売日がちゃんとあるのに、1週間前に一部にだけフライングとか、まずダメでしょ。

で、その画像をみた方から、映像画面に製作のloveplaceという会社のロゴが入っているという呟きがありました。

これが、監督である広田レオナさんや事務所の方々が全く知らないところで起きていた事実で

ツイッターでそれを知ったレオナ監督が、 loveplaceの担当者と連絡を取ろうとすると、全く連絡が取れなくなっていて

あげくに繋がったと思ったら、弁護士を通じて話をするとか何とか…

あれだけ色や観え方にこだわりをもって製作されていたのに、こんな形で裏切られるなんて…

この話を知ってからまだDVDが手元に届いてなかったのでキャンセルしようとも思いましたけど…

ひとまずは入手にいたり、届いたというわけです。

やっぱりキャンセルするべきだったかな。


しかもこの「お江戸のキャンディー」
確かにジャンルはBLかも知れないんですが
R指定などはなく、
内容的にもキスくらいであとは絡みもイヤラシイシーンもないんです。

なのに!

一部のネットストアやレンタルビデオ店では、アダルトビデオに分類されてるらしいんです。


R指定なしという注文があったがために、監督がかなり苦労してまとめた作品でもあるのに、どうしてそうなってしまったんでしょう。

AVが悪いとかじゃないんです。
もし監督がそのジャンルで作ってたなら、そこは多分そんなにこだわりはない気がするんですけど…


応援している立場でも悲しいことなのに、当事者のレオナ監督や関係者の方々の心痛を思うと、買うんじゃなかったかなという気持ちにもなります。


監督は、観たり買ってくれたりしてる私たちに申し訳ないと言って下さいますが

loveplaceの関係者の方々は、早急に
契約と違ってることや、発売前のフライングその他もろもろ、
誠意をもって広田レオナ監督に公の場で説明をするべきですし、
その結果、謝罪が必要なら潔く謝罪をするべきなんじゃないでしょうか。

この売上はレオナ監督のところに還元されるんでしょうか。
されるならいいんですけど。

別の会社から、ロゴなしやブルーレイでの再発売があったら、ちゃんと買います。

なので、レオナ監督や関係者の方々、負けないで下さいね。

監督の思いは伝わってると思うので、これ以上あまり心労を重ねませんように…