立て続けに行きました。有川浩さん。
タイプがわかると、入りやすくなるもので。
田舎育ちの私ですが知らないことも多く、一応「恋愛小説」とはなっていますが、楽しく読めました。
恋愛の展開的にはまぁなかなかベタでしたが。
「植物図鑑」 有川浩
お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子ですー。
思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。
樹(イツキ)という名前しか知らされぬまま、週末ごとにご近所で「狩り」する風変わりな同居生活が始まった。
とびきり美味しい(ちょっぴり)ほろ苦)”道草”恋愛小説。レシピ付き。
(文庫本裏表紙より)
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裏表紙のあらすじ的なやつとか、帯とかって結構大事ですね~
この方のって、映像とか浮かびやすいのは、会話文が多いからかなぁ。
男の子を拾うってすごいですよね(笑)
危険な気もするけれども。
発展するときの感じはちょっとベタすぎて残念な部分もありましたけどね。
まあ少女漫画的ではありました。
ああそうか、映像浮かびやすいっていうのは、場面が浮かぶってことで、それって漫画っぽくもとれるってことか。
野草レシピ満載ですので、ちょっとやってみたくなりますが、
素人知識では危険なものもありますので、試される方はお気をつけくださいね。
私はビビりなので、やりませんけども。
あ、でも実家の母と息子は昔、実家の周りに生えてるのをとって食べたりしたこともありました。
父の病気がなければ、息子ももっと山菜採りやキノコ採りに連れていってもらえたんでしょうけど…
私は文中に出てきた、ピーマンの胡麻和えを試してみました。
うん、確かに食べやすいかも!
少し湯がいて胡麻和えにするだけです♪
有川さんの作品、映像化されてるものも含め他の作品も機会みてチャレンジしたいと思います。