短編集です。


ちょっとずつ読んでいたので結構な時間がかかってしまいました。



『最後の恋 つまり、自分史上最高の恋。』



もはや、少年少女が出会うような、初々しい恋じゃない。変わらない恋心なんてない、そんなのとっくに知っている。だけど…


大人になっても「こんなの初めて」ってあったんだ。


すれ違いや別れを繰り返してきた彼らだけが知る、「最初で最後」のかけがえのない瞬間たち。


8人の作家が描き出す、経験してきたすべての恋を想定したくなる珠玉のアンソロジー。


最後の恋、それはつまり、自分史上最高の恋。

(文庫本 裏表紙より)


「春太の毎日」 三浦しをん/「ヒトリシズカ」 谷村志穂

「海辺食道の姉妹」 阿川佐和子/「スケジュール」 沢村凜

「LAST LOVE」 柴田よしき/「わたしは鏡」 松尾由美

「キープ」 乃南アサ /「おかえりなさい」 角田光代


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どれもこれもあまり自分にはピンと来なかったものばかりですが…


まあね、立場的にもう関係のないことではあったりしますけど。


成就したものを指すのであれば、結婚している今がそれにあたるはずですけどね。

してないものを入れるのであれば、「最後の恋」と呼ばれるものはいつまであるんでしょうね。


しかしいくつまでこういう気持ちって持てるんでしょうね。

結構いいお年になってもあるみたいなので…

(介護が必要なお年寄りの集団生活でもあったりするらしいですからね)


まあでもあれか。

「あっちゃん♡」とか言ってる今のこれも恋ですかね(笑)