舞台初め、とでも言うべきでしょうか。
新春一発目の観劇は、森渉くん出演の舞台です。
余談ですが、渉くん、元日の体育会系TVでは、政宗くんな滝口くんとともに水泳に挑戦していました。
放送にのってませんが、4人の泳者の中で一番タイムは早かったそうです(本人ブログより)
渉くん、水泳始めたのは大学からなんですって。
それまでは50mくらいしか泳げなかったんだって。
なのに水泳歴のながい他の方より早かったなんてすごいなぁ。
日ごろのトレーニング?
放送は、渉くんが第一泳者で、差が開いちゃったみたいにとらえられそうな映像でしたけど![]()
飛び込み直後はかなり差がありましたからね。松田くんのドルフィンキックはやっぱすごかった。
そりゃプロのスタートとは差がついちゃうの当たり前だよね。
録画したのとっておこうと思ったのに勢いで消しちゃった![]()
![]()
うっかりすると余談が長くなってしまう。すみません。
戻りまして。
年忘れ公演と新春公演がありましたが、新春公演の方へ行きました。
演出も違うみたいですが、内容も東雲編と松風編とでは違ったようです。
ネタバレになるようなことが書けそうにないので、大丈夫だとは思いますが、閲覧は自己責任でお願いします。
萬屋錦之助一座「ざ☆よろきん」 年忘れ公演・新春公演平成時代劇
【萬屋錦之助一座『ざ☆よろきん』「吉原火消し衆」】
年忘れ公演 ~東雲編~
新春公演 ~松風編~
年忘れ公演 2012 年12 月27 日(木)~30 日(日)
新春公演 2013 年1 月5 日(土)~10日(木)
シアターグリーン BIG TREE THEATER
平成時代劇萬屋錦之助一座「ざ☆よろきん」が再び旋風を巻き起こす!
銀幕の大スター・萬屋錦之介への追悼・追慕の意を込めて立ち上がった「ざ☆よろきん」。
この平成の世に新たな時代劇を創り出す、笑いあり、涙ありのエンターテイメント時代劇を上演!
背中に揃いの「粋」の字背負ってざ☆よろきん一座が大暴れ!
【原案】朝比奈 文邃
【座長】島英津夫
【脚本】中尾知代(蜂寅企画)
【演出】
年忘れ公演・中尾知代(蜂寅企画)
新春公演・石山英憲(Theatre劇団子)
【キャスト・年末年始出演】
木村延生 中川敏伸
桐山京 岡田賢太郎 高畑岬
島英津夫
【キャスト・年忘れ公演出演】
フォンチー 高瀬友規奈 岩井七世
渡辺克己 若宮亮 小島光一朗
塩田直人 シトミ祐太朗 島田紗良(クレイジークライマー)
山口紗貴 堀畑杏奈 土井玲奈
【キャスト・新春公演出演】
木本夕貴 村上東奈 酒井俊介
森渉 鶏冠井孝介 菊池祐太
眞嶋優 渡邊小百合 塚本茉莉子
時乃真央 古本汐里 大島翠
【ダンサー】
キクチマリ、K、西郷みゆき、匂坂あゆ美、さよ、TAMA、角替奈美子、FU-KO、Mao、舞木尋海、MOMO、山口裕子(五十音順)
※ダンサーはステージごとに出演者が異なります。あらかじめご了承ください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
舞台は江戸時代の吉原。
花街で巻き起こる火つけ騒動と花魁たちのしがらみ、そして火消し衆の火消しにかける熱い思い。
そんな感じの舞台でした。
チケットをとるときに、席を選べるタイプだったんで、つい最前列にしてみちゃったんですが、舞台が1mちょっとくらいの高さがあって、セット自体2段になってるというか、手前と奥とで段差があるつくりになってたので、始終見上げてる形でした。
もう少し後ろのがよかったかな![]()
ひとちゃん、あの席につき合わせてスミマセンでした![]()
でも最前列だと色々見えたりして。
主演の助六をやっていた木村さんがまた滝汗でして。
つい注目してしまいました。
そして花魁たち。
舞台を下から見上げていたせいもあってか、みなさん思ったよりも背が低くてびっくり。
ゲタとかの理由もあるけど、アレです。みんな顔が握りこぶしくらいしかないから(笑)
頭身バランスって大事ですね。
遊女が花魁になれるまでには大変なんでしょうね。
そもそも、好き好んで吉原に行くことになったわけではないでしょうし。
その中で女同士の争いというか、嫉妬だったりというのは、過去も現在も、そして未来もかわらないんでしょう。
嫉妬のあまり、自分を見失い、黒幕の策略にのってしまった井野(渡邊小百合)と、
姉的存在だった井野が不運にも花魁の座を失い、自分がその位置についた事を後ろめたく思ってしまう松風(木本夕貴)
どこでねじれてしまったんでしょうね。
火消し衆の話なのに、花魁たちの関係の方が気になってしまいました。
今回でしびれたのは、火消し衆のとりまとめ、お頭のお鷹さんをやっていた桐山京さんと、座長の島英津夫さんです。
桐山さんは観ていて安心するような、そんな感じで。女性なんですけど、私、とても好きな声です。良いなあんな声。
というかこういうのって経験出るんだなって感じのが観られました。
座長の島さんは、なんていうか、ダンディなおじさまで(笑)
声がね、ものすごく癒し系。素敵なんです。
なんかね、フランス語とかささやいてほしい![]()
ヒーリング音楽みたいな心地よさって言うか、気持ちよく寝られるような周波数出てます、きっと![]()
役もそうだけど、座長挨拶もものすごく物腰が柔らかい感じだったので、激しい役とか怖い役みたいのをやったらどんなふうになるんだろう?ってちょっと興味のわく役者さんでした。
てか声のことばっか(笑)
そんなに声フェチでもないんですけどね。でも自分の耳にすっと入ってくる声は、やっぱりいいです♪
そしてそして佐助役の森渉くん。
火消し衆の助っ人みたいな役どころだったんですけど。
よく、テレビで観る出初式でやってるような、はしごにのってのパフォーマンス。
ずっと見上げるような体制で、しかも演者さんたちの隙間をぬって観ないと観れなかった感じなので、気分的には群衆の隙間をぬって観てる感じでした(笑)
佐助の恋は実るんでしょうか・・・(笑)
途中、セットを回転させる演出があるんですが、それが大変そうでしたね。
いつもより多く回してたらしく、はけた後、酸欠で大変だったみたいです。
観てる方は、渉くんが舞台から落ちそうなところでセットを回してたので、落ちないかが気になって大変(笑)
最後の方ではきれいな側転からのバック転(だったかな?)も入ってました。目の前で初めて見たけど、とてもキレイでしたね。自分に出来ないから、ホントすごいなって思います。
怖くないのかなぁ?段差あるし←終始そこ(笑)
終演後はまたお話しをしてくれました。
なんだかたくさん引きとめてしまったかもしれません。寒い中ありがとう。
というか、挨拶の時に舞台の上から見つけてくれたり、名前を覚えててくれたりというのは本当にうれしいですね。記憶力すごいなぁ、と感心します。
これから露出が増えたりしたら、こんなこともだんだん出来なくなるのかもしれないですね。
今のうち今のうち(笑)
幸せな事です。
写真もありがとう![]()
ダメだったら言ってください(笑)
残り1日2公演、ケガなきよう、無事に千秋楽を迎えられますように。
一緒に言ってくれて写真をとってくれたひとちゃん、ありがとうござました。
またご一緒してくださいね![]()
まったく舞台の内容が伝わらないレポですが・・・
長文におつきあいいただきありがとうございました。
