立て続けですが。



「ちりとてちん」連続視聴中です。



橋本あっちゃんがですね~・・・


うん、なんかあっちゃんのことばかりですみません。

それもくどいかなと思いブログに手が伸びませんでした。てへ叫び



そんなあっちゃん、前半と後半で、顔が違う。ようにみえます。

なんかやった?なんていう疑いも。


嘘です。ごめんなさい。そんなことちょっぴりも思ってませんガーン


でもね、急に大人っぽくなってた。髪型とかかなぁ。

それともそういう役作りにまんまとはまってるだけなのか。



それはそうと。


ちりとてちん、あっちゃん抜きでもよいドラマでしてね。



なんていうか、今観てる事にちょっと自分なりの意味を感じてしまったりもして。

大げさですけども。



このドラマにね、歌手の五木ひろしさんが出てるんですよ。本人役で。

で、このドラマの多分テーマというか、「ふるさと」って曲が随所で出てくるんです。


ベルああ 誰にも ふるさとがあるベル


そんな歌なんですけど。


実はですね、うちの、先日亡くなった父が、五木さんの大ファンでして。細い目がちょっと似てたりもして。


小さいころから車の中では、五木さんが流れてました。だから小学生にして


♪あなたは~だれと~ちぎりますか~♪とか歌ってたわけです、私も。



見ながら少し、そんなことも思い出したりして。

ああ、父さん好きだったなぁ、なんていうのと、

ふるさとの歌詞とか、そんなんで

全然泣くとこじゃなかったのに、久しぶりに泣いてしまいました汗



認知症になってしまい、特にこの3年は人らしい生き方もできず、

いつどうなってもおかしくない、という状況もあって、

亡くなったときは少し肩の荷が下りた思いもありました。

自宅介護していた時の母の壮絶な介護生活も垣間見ていたので、余計です。

ほんと、無理心中とか、他人事ではないくらいでしたから・・・


だから、父が亡くなってからも、涙を流したのは


伯母に労をねぎらわれたこと、

お葬式に幼馴染がきてくれたこと。

あとは納棺したときに、こんなふうに終わるんだなぁと思った時と、

火葬される直前に、あまりかわいがられてなかったであろう、

孫たちがこぞって涙を浮かべてたのを見たとき。


あれ、結構泣いてるかな、実は(汗)


それでもつらくて泣きはらすとか、良かった時を思い出して泣くとか、さみしくて泣くとか、そういうのははっきり言って全くなかったんです。


そもそも、父親が嫌いだったのもあって・・・・

小4のときには、この人にはもう何も報告しない、期待しない、思わない、頼らない。そんな風に思っていた子供だったので(苦笑)


そんなのもあったりして・・・

だからよく、いい思い出ばかり思い出すというけれど、それすらもあまりなくて。



だから自分でも少しびっくりするくらいでした。五木さんで泣くとは。

泣いたら、ざわざわも少しすっきりしましたけど。

まだ少しざわざわしてますけどね(笑)


泣きたかったのかなぁ。私。

ほかの事では泣いたこともあった気もするけど・・・ショック!



もう、1ヶ月たちました。早いですよね。

来週末は、四十九日法要で帰省予定です。