行ってきました。初観劇。

「温室」新国立劇場 小劇場。

原作が難しかったから、どうかなと思ったけど…


Don't think, feel!でした。


あんまりネタバレとかしない方がいいんだよね、きっと。


考えすぎちゃうときっと難しいんだろうけど。


舞台にはまる理由がわかった気がします。


舞台が客席の中央で、四方八方からみられる仕組み。


見る場所によってきっと感じ方もかわるかもしれません。


そして思っていたよりも、客席と舞台が近くてびっくりしました。

表情もはっきりわかるし、演者さんの汗が飛び散るのも見えました。


うーん、伝え方がわからないけど。


もう1回観に行く予定で、次回は真逆の座席からの観劇。

今日みながら、次はどうみえるのかなと、そんなことも考えながら。

初観劇は感激のなか、終了です。

びっくりしたのは、紅一点だった小島聖さんが思いの外、背が高かったこと。

しらべたら168cmとかで、ヒールなんかもはいてましたから、結構高くて

180cmの橋本あっちゃんとならんでもさほど身長差がないんじゃないか、くらいに見えました。


あっちゃんも、ものすごくよかった。演出上、なんだか結構大変だったと思うんだけどあせる


作品ごとに顔が本当に違って見えるんだよね。
これから、年齢を重ねてますますいい顔になっていくんだろうな、なんて思ったりして。



キャストがそんなに多くなかったから、わちゃわちゃせずに見られました。


しかし、ひとりひとりのセリフが膨大で、1ヶ月やそこらで、ましてや他の現場とかけもちとかしたら出来ないんじゃ?と思うほどで

つくづく役者さん達の努力に脱帽してきました。


映像にはない良さって、こういうところもあるのかな。



今日は終了後、シアタートークショーもあって、いい時間が過ごせました。


高橋一生さんが、いろいろな役をもらってもそれは全部自分として見ている。自分の中にない部分は出来ないから、なりきるとかではなくて、どれも自分、という意識でやっている、

といった感じのことを言っていて、

お芝居とかって、なりきるものかと思っていただけに、なんか新鮮でした。

つくりこむだけじゃなくて引き出す要素もあるんだね。


奥の深い世界だなあ。



そんな風に再認識した、初観劇。


来週もたのしみ。
きっと千秋楽とかは、また違うんだろうなぁ。今回は行けないけど。