セラピーについてのブログ
今回は、
橋本代表が作り出した、エコール・ド・メチエの2つのカラーセラピーについて。
センセーションカラーセラピーをシステム化した、橋本代表。
その橋本代表が創設したカラーの学校、エコール・ド・メチエ。
橋本代表は2つのカラーシステムを作り出しています。
ひとつは、センセーショントリコロールカラーセラピー。
もうひとつは、ラブカラーズです。
画像は日本カラー協会からお借りしました。
トリコロールは、3色のボトルで五行思想を取り入れています。
ラブカラーズは、丸い瓶のスプレーボトル。カラーと心理テストを組み合わせて、その人をタイプ別に診断するカラーセラピーです。ほのかにバラの香りがするらしいです(私は?でした)
早速ですが、ここから私なりの2つのカラーセラピーへの印象や感想です。参考程度にどうぞ。
トリコロールは、
その人の行動パターンを見ることができるカラーシステム。
何か行動をする時に、
準備して、実行して、結果を受け取って、変化して、休んで、また準備して…
そんな行動パターンだとして。
その流れをカラーで見るんですね。
だから、準備のところで「準備不足なのに見切り発車してるかな?」とか、
逆に「準備万端!なのに怖くて進めないことが多いのかな?」とか、
そういうことを、1本づつ見ていきます。
また、3色のカラーのボトルは世界でこれだけです。
(作られた当時は、ボトルを振って混ざった色も見る予定だったらしいのですが、混ざったまま戻らない!という事態が続発して「ボトルを振るのはナシ!取り扱いには気をつけてください」となったとか?これは聞いた話です)
ラブカラーズは、
テストと選んだカラーから、
今の自分と理想の自分を見ていきます。
こちらは、あなたは◯◯な人です!という結果がはっきり出ます。
タイプ別の性格診断と、それに対応するエニアグラムを使うので、
カウンセリングとかではなく、心理テストみたいな感じが強いカラーセラピーという印象です。
(あるカラーセラピーシステムが広まった時に作られたカラーシステムというのはカラーセラピー業界では有名?昨年、エコール・ド・メチエから日本カラー協会に権利が移りました)
次は、TCカラーセラピーについて書こうと思います。

