明日が来ることは幸せ。
ただの綺麗事にしか聞こえない。でも、当たり前を失って気付いてからじゃ遅い。失う前に気付くべき。でもなかなか難しい。
今日精一杯生きましたか?精一杯笑いましたか?
明日、精一杯生きれますか?精一杯笑えますか?
分からない。
でも、明日が来るならばわたしは精一杯生きて、精一杯笑うだろう。明日が来る。それはきっと神からの贈り物だから。
悩みが尽きなくたって誰からも理解されなくたってそんな自分が嫌いになったって、もう生きていたくないと思ったって
わたしは今を生きている。これでも精一杯生きているんだ。馬鹿にされたって嫌になったって死にたくなったって、わたしが今を生きているんだからそれだけでいいじゃないか。それ以上なにを求める?
何度も大事な人を失い、泣いた。明日なんか来なきゃいいと願った。でも朝になってどこかで安心してる自分がいた。
でも、信じることが怖くなって人と会話をするのが怖かった。みんないなくなればいいと叫んだ、
あのときに戻りたいとは思わない。今、あのときの話をしても平気なふりをしているけれど思い出すと凄く怖くなる。人間あそこまで落ちるんだなって。きっと言葉で表せないほどの感情や状態だった。
でも無駄だとは一切思わない。きっとあれがあって、人と会話をしなかった時期があって、だからこそのなにかがある。
人が悩んでるのは辛い。言葉をかけたくなる。わたしみたいになってほしくないから。
人と比べるのは好きじゃない。
でもわたしは人がいないと生きていけない