演劇に、仕事に、両立して生き ていくための明確なビジョンがない。
仕事は大事だ。仕事をしないと何もできない。
仕事なしに演劇ができるのは、まさに演劇のプロ。演劇を生業としている人間だ。
僕には、演劇を生業にするだけの力はあるはずだ。
だが、この世の中のニーズにはどうやら合っていないらしく、
こうして泣きを見ているわけだ。
今の僕は、学生でなくアルバイトで生活している身。世間でいうところのフリーターだ。都合よく捉えると自由人ともいう。
あまり自由な感じはしないけれど。
ビジョンが見えない。これから僕はどうやって生きていけばいいのか。
何事にも中途半端な生き方をしてきた。変えられない気がするんだ。