夏休みあけ、環状線の人身事故で電車遅延。駅について人がすごかったら電話してきてー送る、と。
『駅ついたけど階段上がる前から人が多すぎて進まれへん。でも20分ぐらい遅れてるだけやし、このまま電車乗って遅刻して行くわ』
『◯◯に何分の電車乗った?ってLINEしたら「お前の前」って返事来て、見たらすんごい格好で人に挟まれてた
面白くてギューギュー詰めやのに1人笑ってもた
』

高校の初プール。
『屋内やけど温水じゃなかった。更衣室に水滴1滴も落としたらあかんらしくてプールサイドまでバスタオル持って行ってそこで拭くねん。今までと違うわーって思ってんけど落ちてる髪の毛の量、エグかった…
。プールな、急に深くなって足つかんかってん。溺れかけたら◯◯がお姫様抱っこで救ってくれた。「あんたは小さいから気をつけなあかんで」って。喋ったことない子やのに惚れてまうやろー。25メートル2本だけで終わった』
高校の水着がレスリングタイプの水着。最初試着したときめっちゃ笑ったあの水着

クラスの子はスイミング習ってた子がほとんどでみんな水泳好き。もっと水泳の授業あればいいのになぁ。

水泳は週に1回あってたった4回だけのプール。3回目のプールはテスト。
説明聞いてなかったかんちはタイムだと思って必死に25メートル泳いだそう。
『◯◯があんたなんでそんな速く泳ぐんよ?タイム関係なしで25メートル泳げるかどうかやで』と。
みんなで爆笑したそう。
体育はゆるーい高校。

塾での話。
「前の模試の結果、よかったな。かんちにしては上出来。1年生のこの時期やからここまで結果いいけど、浪人生入ってくる模試になるともっと落ちるで。全国でみると順位まぁまぁやのにかんちの高校の順位みたらさっぱりやな。あの高校、今年逸材多くてあげてきたな。そりゃ定期テストさっぱりなのも納得や」と塾の先生。
「◯◯大学の◯◯学部希望してるんやったら数学捨て。国語、英語、社会、これに早くシフトチェンジしよ。かんちの学校の数学の進み方が早すぎるから今の塾の体制やと全く意味がない。ほんとにその大学目指すなら覚悟決めて数学はもう1年生の今から捨て。その高校行ってるのに数学捨てって怖いこと言うけど、早く切り替えなあかん。塾も英語に切り替えよ。今度英語の塾の体験しにこい。受験対策と復習に当てる時間増やすぞ」とまた塾の先生。
算数だった小学校のときから頑張ってきた数学を捨てる覚悟と勇気が親のわたしにない

高校の文化祭の前夜祭、有料でランタンあげるんだけどみんな乗り気じゃなく参加する子が少ないと乗り気だったかんちはしょげてた。
有料って言っても10人一組で1人200円だったような。笑
そーゆーのが楽しいんだけどなぁ。
最近驚いたのはかんつぁんはクラスの子の多くがインスタもTikTokも入れてないんだそう。
『頭バグるから』
『そんな時間勿体ないから』
『興味にいから』
おぉ…。
先生やクラスの子らに遠慮なく、物怖じせず意見を言うクラスで割とそれぞれ自立している。
みんなそれぞれ個性的で、裁縫得意とか歌が得意とか英語めっちゃ得意とか数学飛び抜けてるとかあってかんつぁんはそれを羨ましがってる。
そう思うと中学校ではそれぞれ息を潜めてるような雰囲気があったなぁ。学校離れるとわーい!みたいな。それはそれでいいこともあった。
隣りのクラスの必ずラジカセ持って音楽鳴らしまくってる男子も個性的。ちょっと気に入られてるかんつぁん高校1年生。