朝から冷たい雨が降っている大阪です。

今朝も、いつもの日曜の朝と同じように、佐渡 裕さんの番組を見て、午後からは、大好きな山下達郎さんの番組を聞いていました。

夕方には、笑点をみて、サザエさんをみて、しっかりと夕飯を食べます。

20ヶ月前に起こった大震災の後は、それが思うようにかなわない日々が続いていました。

未だに、復興、復旧や支援が進んでいないことを思うと、歯がゆい気持ちが強くなります。

当たり前に思えることを当たり前に出来る幸せ、感じています。

今年出来たことが、必ずしも来年出来る、という保証はないのですからね。

月日を重ね、ちょっと薄れはじめたあの大震災の記憶や体験を忘れてはいけないと強く思った今日でした。

大切な家族と一緒に過ごすかけがえのない幸せな時間をかみしめて。
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東日本大震災から19ヶ月目の今日。

朝日新聞の社会面に『被災地にエール 今度は私が』という記事をみつけました。

大阪から、当初は毎週のように、今も月一回、自身が送料を負担する形で、物資の送付を続けている女性がいるそうです。

阪神大震災で半壊したマンションを訪れたボランティアの男性から差し出された真新しいタオルに、避難所に暮らすわけでもない私たちを見知らぬ人が心配して遠くから来てくれた、「生きろ」というエールを感じたといいます。

発生直後に比べ、集まる物資の量は、10分の1に減りました。

「微々たる支援でも、大阪からあなたを思い続けている人がいる。その気持ちだけでもとどけられれば」

物資を送ることに「現地の経済復興を阻害する」との批判もありますが、この女性が物資を送る南三陸町の約40世帯は月一回しか移動販売車が来ない集落。

関西から被災地を思うひとからの物資も気持ちもしっかりと届いています。

被災地を思う気持ちと継続的な支援を忘れないで、と思います。
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今朝の朝日新聞に掲載された記事、興味深く読みました(関西ローカルの記事ですが)

近畿の底ぢから~
『オンリーワン』任せて

京都府京田辺市に本社を置く、乗り物用シートの生産会社、住江工業(すみのえこうぎょう)を取り上げています。

「オンリーワン」を追い求める顧客からの厳しい注文にもきめ細かく応じる姿勢が業界で高く評価されているとあります。

多品種少量生産がモットー、『高級感があるように』『非日常感があってワクワクできるように』

なかなか出来ることではないと思います。

たまたま乗った特急『くろしお』の住江工業の製品であるパンダシートがあり、大人も子供も、かわいいを連発していました。

他にも、背もたれや肘掛けに木材を使い高級感が漂う、九州新幹線の『つばめ』の座席がありますが、是非、座ってみたいですね。


『オンリーワン』といえば、この方です。

今週、『OPUS』が届いてから、とにかく、音質のすばらしいことに感激しながら聞いておりました。

9月も残り僅か。
来週からは、10月になりますね。

みなさんは、どんな秋を感じて楽しまれていますか?