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東日本大震災から19ヶ月目の今日。

朝日新聞の社会面に『被災地にエール 今度は私が』という記事をみつけました。

大阪から、当初は毎週のように、今も月一回、自身が送料を負担する形で、物資の送付を続けている女性がいるそうです。

阪神大震災で半壊したマンションを訪れたボランティアの男性から差し出された真新しいタオルに、避難所に暮らすわけでもない私たちを見知らぬ人が心配して遠くから来てくれた、「生きろ」というエールを感じたといいます。

発生直後に比べ、集まる物資の量は、10分の1に減りました。

「微々たる支援でも、大阪からあなたを思い続けている人がいる。その気持ちだけでもとどけられれば」

物資を送ることに「現地の経済復興を阻害する」との批判もありますが、この女性が物資を送る南三陸町の約40世帯は月一回しか移動販売車が来ない集落。

関西から被災地を思うひとからの物資も気持ちもしっかりと届いています。

被災地を思う気持ちと継続的な支援を忘れないで、と思います。