東日本大震災から2年と3ヶ月と1日が過ぎました。
警察庁発表 10日現在
死亡 15883人
行方不明 2671人
朝日新聞11日付朝刊 支援通信にこんな記事を見つけました。
大阪音大教授作曲 CD1000枚贈る
東日本大震災の被災地・宮城県石巻市出身の2人の音楽家が作ったふるさとの歌を、大阪音楽大学が学生の演奏でCD化し、現地の子どもたちに届けている。
歌は「石巻・わがふる里」。桜が美しい日和山や釣り人が憩う北上川など、石巻を代表する風景を題材に、なめらかでゆったりとした旋律が流れる。
目を閉じれば、桜の季節の日和山の姿が懐かしく思い出されます。
三年間通った高校の脇には、北上川が流れていました。
「石巻らしさがたくさんつまっている」とこの曲を聞いたひとの感想。
「元の美しい石巻を取り戻そうと、勇気を与える曲として歌い継がれればうれしい」と作曲した大阪音大教授の和泉さんは語っています。
どんな形であれ、きれいな風景が溢れていた石巻を忘れない思い出すきっかけになればと思います。
機会があれば、実際に手にして聞いてみたいと思っています。
大阪は梅雨あけ前なのに、まだ6月なのに、気温30℃を超した今日、小生のお供は白熊アイスでした(笑)
