『フェスに最高の余韻』のタイトルに惹かれて読みました。
ホールの音づくりを担った、永田音響設計の福地智子さんのインタビューです。
音を反射させる凸凹『拡散体』は、10種類811個あること、実物の10分1の大きさの模型を造って、音響実験をしたこと、いい音楽を流していただくと、ホールがそれを覚えて良くなっていく~何度も頷きました。
『いろんなホールのいろんな座席で多種多様な音楽を聴き、感性を磨く、フェスティバルホールでは山下達郎さんを聴いてみたい』という言葉に、間近に迫った、山下達郎さんのフェスティバルホールこけら落としのライブに期待が膨らむ小生なのでした。
『天井から音が降り注ぐ』早く体感したいです。

