東日本大震災から一年半の今日。
今朝の朝日新聞に、特集記事が掲載されていました。
特に気になったのは、観光とボランティアの項目。
放射性物質の汚染との闘いは、今も継続して問題提起されています。
しかし、観光客が利用するホテルや旅館の宿泊者数は、回復しきっていないのが現状です。
特に、原発事故の影響が残る福島は、震災前の七割程度、修学旅行の落ち込みが激しいようです。
小生の小学校の修学旅行も、福島鶴ケ城・白虎隊、野口英代記念館でした。
また、宮城のボランティア数も、9万人から6100人に落ち込みました。
関西に居ると、震災の記憶が、少しずつ風化しているのではと感じます。
ボランティアの長期的な支援は、またまだ必要だと思います。
一般市民の小生は、大きい何かができるわけではありません。
でも、ことあるたびに、生まれ育った宮城や仙台、石巻の四季折々のきれいな風景やおいしいたべものについてを話したいです。
ボランティアは、直接参加できませんが、一度、出向いた方は、出来るだけ時間と費用が許す範囲で、繰り返し参加していただきたいと話をします。
被災地の一日も早い復興・復旧を切に願います。
震災を記憶に留めておくために、震災前と震災後の中瀬と石ノ森章太郎記念館の写真を。
一年半が経ちますが、まだまだ途中、通過点です。


