松任谷由実さんのアルバム『悲しいほどお天気』に収録されている♪緑の町に舞い降りて~昔から大好きな曲です。
ウチのオカンが、盛岡出身で、歌詞にMORIOKAとあることもあり、歌詞を読みながら、風景が広がるのも好きな身近に感じる歌でした。
先日、飛行機でいらっしゃる大切なひとを迎えに空港へ行く道で、ふとこの歌を思い出しました。
歌われている季節は、もう少し先のことなのですが、なんだか無性に聞きたくなりました。
盛岡には空港がないのですが、近くの花巻空港に松任谷由実さん直筆のレリーフがありますね。
歌詞から風景や情景を思い浮かべてみる~心穏やかなステキな時間です。
♪緑の町に舞い降りて
輝く五月の草原を
さざ波はるかに渡ってゆく
飛行機の影と雲の影
山すそかけおりる
着陸間近のイヤホーンが
お天気知らせるささやき
MORIOKAというその響きがロシア語みたいだった
三つ編みの髪をほどいてごらん
タラップの風が肩にあつまる
もしももしもこの季節
たずね来れば きっとわかるはず
あなたが気になりだしてから
世界が息づいてる
銀河の童話を読みかけて
まどろみ 心ははだたく
あてもなく歩くこの町も
去る日は涙がでるわ
セロファンのような午後の太陽
綾とる川面をゆっくり越えて
いつかいつかこの季節
たずね来れば きっとわかるはず
あなたが気になりだしてから
世界が息づいている
新しい笑顔お土産に誰かのもとへ帰る

