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竹内まりやさんの♪いのちの歌をじっくり聞きました。

この頃、歳を重ねたせいなのか、ちょっとしたことにも、涙もろくなったと感じることが多い気がしています(苦笑)

この♪いのちの歌を聞いていると、今まで出会ったたくさんのひとの顔が浮かびました。歌詞が心に響きました。

特に、

この星の片隅で めぐり会えた奇跡は

どんな宝石よりも たいせつな宝物



生まれてきたこと 育ててもらえたこと

出会ったこと 笑ったこと


そのすべてにありがとう


この命にありがとう


この歌詞には、ぐっとくるものがありました。

最近、たいせつなひととお別れされた方がいました。

たいせつな方を失った方の悲しみや辛さは、想像するだけで、到底わかることは出来ませんが、小生、日々忘れがちな当たり前のささやかな喜びや優しさに感謝することを忘れていたなぁと気づかされました。

音楽は、直接的に何かを変える力は、持ち得ないのかもしれません。

でも、何かの機会にちょっとした勇気だったり優しさだったり、感謝する気持ちだったり、その人が必要としていたり、忘れていたりする部分を補ってくれる力や気付きのきっかけになるような気がしています。

いつも迷い思い悩み頼りない小生だから、傍には、大好きな音楽があるのかもしれないなぁと思った如月の始まりの一日でした。