今朝の朝日新聞に中学の同級生の名前を見つけた。

津波でお父さんと叔父さん、叔母さんを失い、自宅や経営していた鉄工所が浸水したそうである。

『演奏することで、おれは変わらず元気にやっているよ、という思いを届けたい』と。昔から、ドラムを叩いていました。

地震発生の午後2時46分、鎮魂の思いを込め、A(ハ長調のラ)を一分間出し続けた。Aは、鐘の音に近く、人の心に深く響いたはずである。

大震災から半年。

支え、支えられての半年

ボランティア活動で、現地に入り、お手伝いをされる方もいる。

小生は、自分の出来ることを少しずつ、継続的にしていこうと思う。

9.11 節目の一日。

大好きな音楽と共に、大好きな街の再生を復興を陰ながら支え見届けていきます。