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昨日、両親とそらと石巻の親戚宅とお墓を見に行ってきました。

以前行ったときより、道のガレキは減り、道路からウチまでの道は、確保されていました。

但し、親戚宅の建物の傷みが大きいので、取り壊しにするようです。

亡くなった老先生が地元で開業し、息子さんが引き継いで続けてきた医院も閉めることになるようです。

お墓は、墓石が動いたままでした。
石屋さんに、何とかお盆までには、と再度、お願いしていたところに、あの余震でした。

しきりに、津波注意報を告げる防災無線が流れ、親戚は高台に避難すると、顔を青くして話していました。

被害もなく、津波注意報は解除になったのですが、小生たち以上に、津波の恐怖がトラウマになっているんだと感じました。

4ヶ月が過ぎます。
石巻は、まだまだ復興に時間がかかりそうです。

生まれ育った町が変わり果てた姿になったのを目にする度、涙が出そうになります。

長期戦になります。
引続き、関心を持ち続けていただき、支援いただけますよう、宜しくお願い致します。