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希望へ 復興へ わたせせいぞう展~ハートを贈ろう、ニッポン!!~

先日、足を運んだ わたせせいぞうさんの展覧会でいただいた パンフレットから です。


2011年3月11日の震災シーンは、僕の心象風景ではモノクロームの世界でした。

太陽光線の赤・青・黄色の三原色が失われた世界でした。

4月30日に仙台へ行き、仙台空港・仙台港を見た時も、僕の目に映ったのは色を失った無彩色の景色でした。

道路は整備されていましたが、道路沿いのガレキの山は延々と続き、その荒涼たる風景を前に、僕は言葉を失っていました。

「がんばれ東北!」「がんばろう日本!」の言葉が遥か遠くに感じられました。

しかし、「がんばれ東北!」「がんばろう日本!」なのだということも強く感じました。


やがて、赤・青・黄色が戻り、被災地のみなさん、そして日本人みんなの笑顔がフルカラーになるには少し道のりがあるかもしれません。

日本人は聖徳太子以来、「和をもって貴しとなす」国です。 「和」の国です。

1人1人の絆で紡いで、2011年3月11日が大震災の年であると共に、日本大復興元年の年となるように、一日本人として力を尽くしたいと思います。

後世の素晴らしい日本人の為に。


わたせせいぞう


何も言うことはありません。
小生も、一日本人として力を尽くしたいと気持ちを新たにしました。


7月4日、前に飼っていたダックスフントのelf(エルフ)の命日だったことを今朝、思い出しました。

elfがうちに来たときは、祖父と祖母、両親に妹二人に小生の七人家族でした。

八番目の家族、とってもちいさくて天使みたいだったので、その名前にしました。

とってもこわがりで、おとなしいかしこいドライブが大好きな犬でした。

いろいろ思い出した、朝でした。