電気が、昨日のお昼過ぎに復旧しました。


テレビを見て、映像を目にして呆然としています。

避難所になっている近くの小学校で、プールの水をトイレ用の水として配給しはじめました。

避難している中学生が、女の子男の子問わず、かわりばんこで、水のくみ出しを手伝っていました。

体育館は、避難してきたひとで歩くスペースがないくらいですが、片隅で、幼稚園年少くらいの女の子が、もっと小さい子に自分がもらったパンを半分にしてあげていました。

物資が不足して、避難所のひとも十分に食事も暖もとれない状況です。

どこに行けば、何が手に入るなど情報も必要な物資も不足しています。

少しずつ、家族、友人とも連絡がとれて、安否が確認出来ています。

生まれ育った石巻は、壊滅的な被害で、親戚とはまだ連絡がとれていません。 幼なじみがたくさんいて、連絡がとれていません。

ちょうど、無事のメールを送った友人が、小生のメールを受けとったときに、♪希望という名の光が流れていたそうです。 達郎さんの気持ちが、届いた気がしました。

希望を失わず、必ず立ち直って、大好きな仙台を元通りの街にします。

頑張ります!