週いちの休みの日曜、珈琲を飲みながら、ラジオを聞いて、本を読む時間が大好きです。
毎週、新聞のオススメの本を紹介しているコーナーもチェックして、読みたいリストに。
月始め、給料が無事に出たことに感謝、安堵しながら(今月はまだですが)リストに書いた本を書店の店頭で手にしながら、あれにしようかこれにしようか、贅沢な時間です。
本屋とレコード店巡りを交互に、ひとつき交代で楽しむようになって、どのくらいになるでしょうか?
今は、とても便利になって、ネットで、本もレコードもCDも、簡単に手に出来る時代ですが、お店で、どうしようかなぁ、こっちかなそれともこっち、と悩む時間も好きだったりします。
というわけで、小川 糸さんの『ペンギンと暮らす』を読み終え、命日が近い、司馬さんの『菜の花の沖』を読みかえし始めました。


