大好きな音楽や映画、本、野球、友、料理、お酒など 自由に楽しめる今に、心から感謝します。

幸いにも、親族で戦争で亡くなった方はおりませんが、小学生だった両親の記憶には、悲惨な状況、恐怖が焼き付いていると話します。

亡くなった祖父も、戦地に赴くことはありませんでしたが、仙台空襲のときは、50km以上離れた石巻からも、燃え上がり真っ赤に染まる仙台の空が見えて、とても怖かったそうです。

あらためて、一日も早く、争いのない平和な日々が訪れますように、心から祈ります。