朝起きると何か下っ腹に違和感が…トイレでおしっこをしても…まだ完全に出し切った感じがせず、またすぐにトイレへ…これは…膀胱炎?

実は、今年の夏に万博へ行ってから1週間ほど経った頃、同じ様な下っ腹の違和感、残尿感、頻尿、遂には血尿まで。痛みはなかったが、やっぱり落ち着かないので、実家の近くの泌尿器科を受診した。尿検査の結果から『ウイルス性の膀胱炎』。水分補給が少なく、トイレにも行かずで、バイ菌が尿道を通って膀胱まで入ってしまったらしい。それ程重症ではないから抗生物質を1週間分処方してもらって、懲りていたはずなのに…。

なぜだろう?昨夜は全くそんな症状もなかったのに、いきなりだった。とにかく早く治療するのが良いと思ったので、今日は仕事の合間にいつもの病院で受診した。泌尿器科の先生は、尿検査もせず、抗生剤を1週間分処方した。
沖縄って本当に検査しない。医療費軽減の策なのか?人体への配慮なのか?それとも病院の働き方改革なのか?よくわからないが、本当にいいのか?って思う時がある。とにかく今回は以前より早めに治療できたので良かった。現在は違和感もなく過ごしている。
ところで、なぜ膀胱炎なのか?仕事はそれほどっていうか、全く忙しくないし、定時退勤。トイレはやっぱり仕事柄行く回数は少ないが、行きたい時に行ってる。水分も万博の時と比べたらしっかり摂ってるつもりだったが…あと、寒くなって汗もかかなくなったので、お風呂に入るのをサボってしまうことがある。やっぱり体も清潔にしないとね。それに1度膀胱炎になると、クセになる…っていうか再発しやすくなるのかも知れない。気をつけよう!



『推し活』とか『推し』って言葉が流行り始めてどれぐらいだろうか?
「南野の追っかけ」
って言ったら、
「現在は、推し活だよ」
って言われた。

ところで、最近の私の推しは…Bon Jovi
です。デビュー当時にファンになりアルバム買ったりライブに行ったりしていました。曲調もヘビメタまでは行っておらずメロディアスな曲が多く、キラキラしててスポーティな感じ。ルックスも良かったので、正にミーハーでしたね。3rdアルバムがめちゃ売れちゃって…どんどん遠いバンドになっちゃいました。世界中でこんなにすごいバンドになるなんて思ってもいなくて…。
その頃、私も仕事が忙しくなり、海外派遣などもあってBon Joviからはちょっと遠ざかってました。2000年の夏に日本に戻ってきたら、ちょうど名古屋で台風にためライブ延期の張り紙を見て、まだ頑張ってるんだなって嬉しくなったのを覚えています。その後、1枚だけTSUTAYAでレンタル落ちのアルバムを購入しただけで、きんに君のテーマ曲『Have a Nice Day』を聞くまでBon Joviには縁がありませんでした。
病気や結婚などを経て、現在沖縄で1人暮らし。Youtubeを見る様になって、Bon Joviがデビュー40周年を迎えたことを知りました。昔の映像を見るたびに懐かしく、アレックが脱退したことは知っていましたが、亡くなったことは知りませんでした。また、リッチーが脱退したこと、ジョンが声帯手術をしたこと、ロックの殿堂入りをしたことなど知らないことだらけでした。私も人生いろいろあったけど、Bon Joviも紆余曲折、いろいろあったのだとなぜかずっと離れていたのに、身近に感じたのです。だから現在はまたBon Joviのファンです。
持っていないCDを集めまくり、LINEのオープンチャットメンバーになり、Bon  Joviの来日を期待してワクワクする毎日です。この年末年始、実家に戻ったら、昔のお宝をもう1度開けてみるつもりです。楽しみです。

「ライブのプログラム」2025.12.29



沖縄に来て2回目のクリスマス。やっぱり冬って感じはしません。今年は特に最近暖かいです。
職場近くの公園や家の近くの公民館では、イルミネーションが装飾されていますが…やっぱりイルミネーションって寒い中で綺麗!ってイメージが強く、20℃ある中での電飾って綺麗だけど…何か物足りないんです。
運転中に聞くラジオからもクリスマスソングらしきものは聞こえてきません。私が聞く番組が流さないのだけかも知れませんが…。
去年もそうでしたが、仕事も私生活も昔と比べて慌ただしく無くなり、全く年末らしさを感じません。大掃除は週末で終わりました。あとは、洗濯をして、冷蔵庫の中の物を食べ切り、荷造りをして、お土産買って帰省するだけです。冬はいつも1週間程度の身近帰省ですが、お年玉を渡しに本場の冬の中へ行ってきます。

「家の近くのイルミネーション」2025.12.24