1か月ぶりのブログ更新になるがこの1カ月の間にうれしい妊娠と悲しい流産を経験した。
4月の終わりに妊娠が発覚した。結婚して半年。そろそろ赤ちゃんがほしいね。と二人で望んでいた時だったのでとってもうれしかった。
早速飯田で家のすぐ近くのりーが勤めている総合病院にいったが、産科不足の地域で地域の取り決めがあり初診は受け付けていないとのこと。周囲にある産婦人科をまず受診してそこからの紹介状がないと総合病院では受け付けてくれないとのことだった。
周囲の提携産婦人科のリストをもらったがどこにいけばいいのか全くわからない
とりあえず名前がおしゃれな○○レディースクリニックというところに電話してみると完全予約制でゴールデンウィーク後でないと予約がとれないといわれ妊娠しているかどうかだけでもゴールデンウィーク前に知りたかったのでもう一件の比較的家から近いH医院に電話してみると初診は予約なしで今日見てくれるということでそこに行ってみることにした。
私は周囲の人が呆れるほど病院やホテルを選ぶ基準はまず外見のきれいさおしゃれさで選んでしまう。
H医院にいってみるとあまり新しくも特におしゃれでもない外観で受付の若い女性はあまり愛想がなく、初診なのでかなり待たされている間に陣痛が始まったらしい外人の妊婦さんが「オゥ~」とすごい声をあげながらストレッチャーに乗せられて目の前を通り過ぎていく姿に衝撃をうけてしまい内心病院選びを失敗してしまったかも・・・ととても不安な気持ちになってしまい頭の中は早く総合病院に紹介状を書いてもらい転院しなければ。。と焦っていた。
診察室に入ると先生は40代後半の母というイメージの女性の先生で看護婦さんもみんなやさしそうなおばさまばかりでちょっとほっとした。
診察の結果は妊娠はしているけどまだ小さすぎて心拍は確認できないのでまた3週間後に来るように言われた。
仕事で毎週東京にバスで通っていることが悪影響を与えないかを先生に聞くと「赤ちゃんはどんなことがあってもしがみついている子はしっかりしがみついているから振動が流産の原因になるということはまずないから大丈夫だけどつわりが始まって気分が悪くなったりした時に途中で降りれなかったりとかが辛いかもね。まぁでもあなたなら体調管理を自分でできるでしょうから大丈夫でしょう。」といわれて安心していた。
やはり仕事のことが一番気になっていたため「仕事はどれくらいまでできますか?」ときくと「やる人は直前までできるからねぇ」と仕事をしている女性の先生らしいアドバイスだと思った。
妊娠したら当然のようにすくすくおなかの中で赤ちゃんが育ち10ヶ月後に無事に産まれてくるものだと思っていた私は嬉しくてまだ早いかなぁとは思いつつも結構周りの人に妊娠したことを報告してしまった。
3週間は全くつわりもなくお酒を飲んだり食事に注意したりするほかは仕事も飯田と東京の往復も今までと変わらない生活を送っていた。
職場には次に病院にいってちゃんと心拍が確認できてから報告しようと思いまだいっていなかった。