先週は月曜日が休日で水曜日が月一回矯正日で専門医が来てくれて私たちは4時半で仕事が終わる楽チンデーで、しかも月火水しか働いていない私には楽々な一週間だった。
その分次の週が憂うつで今週は大変だなぁと何となく日曜日くらいから憂鬱だった。
休みボケか月曜日の朝のバスの予約をし忘れていて日曜日の夜気付いて大慌てで予約しようとしたら午前中は全便満席![]()
飯田から東京に行くにはバスしか交通手段がない為月曜日の午前中は出張のサラリーマンとかでいつも混んでいるのだ。
30分ごとに携帯で空席が出ないかチェックをしたが結局朝まで空席が出ずに予約がないまま朝家を出て「すみません、予約が取れなかったんですけどキャンセルありませんかぁ?」と窓口で言うと「今ちょうどあいたよ」と言われてほっ![]()
なんとなぁく調子が出ないまま仕事をしていたら夜に大事件が起こった![]()
患者さんが救急車で病院に運ばれたのだ。
緊急事態に以後の患者さんはすべてキャンセルして病院まで付き添い、患者さんも大事には至らずよかったのだが帰りの電車の中でどっと疲れが出て家に着いたのは11時ころだった。
家に帰るとわかたっちゃんが泊まりに来ていて、すっかり夢の中だったがかわいい寝顔にだいぶ癒された。
次の日は早く帰れる日だったので起きているわかたっちゃんに会えると仕事を終えて飛んで帰った。
わかたっちゃんに会うのは1か月ぶりだが最近はたっちゃんの成長が著しくびっくりの連続だった。私がただいまぁと帰るとたっちゃんが飛んで出てきて体中で喜びを表しながらかわいい声で「おすもうしよう」といわれて疲れも吹っ飛んだ。
わかちゃんはげらげら笑いが止まらずハイテンションガールになっていた。
ママがたっちゃんを寝かせている間、わかちゃんが大人のお茶タイムに参加して一日の出来事や、わかちゃんのお友達の話をいろいろしてくれた。
今まではママがいないとだめだったがそんなそぶりは全くなく1人前に大人の相手をしてくれていて面白かった。
次の日の朝は仕事に行く時まだわかたっちゃんは寝ていたが「いってきます」というとわかちゃんが眠い目をこすりながら何度も「いってらっしゃい」といってくれて不思議とパワーが出てきて、世の中のお父さんの気持ちがわかった。
今回はあまり時間がなくてゆっくり遊べなかったけどまた遊ぼうね![]()