10月6日から10日間フランスへ新婚旅行に行ってきた。私もりーもいまどき珍しくこれが初海外ビックリマーク

いったのはニース、モナコ、カンヌ、エクサンプロバンス、リヨン、アビニヨン、ブールジュ、モンサンミッシェル、パリで8つの世界遺産をめぐるかなり渋いツアーだった。

最近の新婚旅行ではハワイ、バリ、タヒチ、ヨーロッパだとスイスやロマンティック街道、パリ、イタリアなどが人気なんだろうな。

かなりマイナーなツアーだったからか来ている人たちは子育てがひと段落して友人や夫婦、姉妹などで毎年のように海外を楽しんでいるようなおじさま、おばさまばかりだった。


ツアーなので食事などで一緒になりいろんな話をしたりしてかなり楽しく過ごせた。

参加者は17人に対して移動のバスは50人乗りのベンツの高級バスで移動も快適だったバス




写真は地中海に面したニースの町並み。

海は青くて海岸は白く、海岸沿いに高級リゾートホテルが並び,気候も温暖。ヨーロッパ中の金持ちが集まるリゾート地というのに納得した。


・食事編


フランスでの食事は朝はバイキング、昼と夜は前菜、主菜、デザートで明らかにたべすぎだった。

朝のバイキングはまず必ずフランスパンとクロワッサンはあってこれがとってもおいしい。フランスパンは朝昼晩と必ずつくがどこに行ってもおいしかった。

湿気がないのがフランスパンを作るのに適しているらしい。町を歩いていてもみんなフランスパンを2本くらいに肩にかついでいたり、走っている車を見るとフランスパンが入っていたりしてフランスと名がつくだけあってフランス人に欠かせないものだということがわかった食パン

チーズチーズも何種類もある。丸ごとおいてあってほしい分だけとっていく。

フランスパンもそのまま置いてあってほしい大きさに自分で切って持っていく。

フランスパンを長めにきってチーズとハムをはさんで食べている人が多くて真似をしてみたらとってもおいしかった。


ヨーグルトもプレーン、あまいの、フルーツソース入りと必ず数種類置いてある。フルーツカクテルも必ずあってヨーグルトと混ぜてみんな食べている。


フルーツは皮をむかずにそのまま置いてあり、はじめのうちは飾りかと思っていたがよく観察しているとみなそこから好きなフルーツをとって皮ごと食べていた。リンゴでも日本人のように皮をむいて食べる習慣がないらしい。南仏でたべたプラム、いちぢく、ブドウはとってもおいしかった。


朝に野菜を食べる習慣はないらしくどこのホテルでも朝食のバイキングに野菜はなかった。不思議だ。


昼と夜はだいたい同じ感じで前菜、主菜、デザート。飲み物は別に注文をしなければならず、日本のように水も出てこないので必ず何か注文する。

ジュースや水よりもワインのほうが安い目そうするとやはりワインを飲まないと損のような気がしてしまい、車も運転しないし仕事もないしいいやべーっだ!ということで昼から毎日のようにワインをのんでいたワイン

ツアーも半ばごろから私はのんべぇというイメージが皆についてしまったらしく、たまにジュースなどを頼むと「あら、珍しい」なんていわれてしまった・・・。


ワイン、ヨーグルト、チーズ以外の食事は特に美味しくなかった。やはり日本で食べるフランス料理のほうがおいしい。おいしかったのは、クレープ、エスカルゴかな。

閉口したのはデザートの甘さショック!ものすっごいあまい!!甘さの感覚が違うんだろうな。。。


つづく