家族と保険

家族と保険

大切な人を守るために必要

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"初めて保険に興味を持ったのは、友人が勧誘員だった独身時代です。
その時は勧められるまま、年金型の保険に加入しました。
数年後に結婚しましたが、夫婦共に独身時代の保険を継続しました。
子供が生まれてからは主人の保険を見直し、保障を大きくしました。
同時に、学資保険にも加入しました。
その子供たちも成人し、就職しました。
それぞれが、自分で選んだ保険に加入した様です。
並行して、私たちも保険を見直すことにしました。
定年まで5年を切った今、本当に必要な保険を探しました。
保障は必要になってきますが、定年後も払い続けられる金額を第一に考えました。
結果、掛け捨てタイプの死亡保障のみと医療タイプの共済を併用する事にしました。
住宅ローンを終えたので、火災保険も見直しました。
家財の補償を省き、住宅のみの保険に変更しました。
両方の見直しでコンパクトな保険になりましたが、これが今のベストだと思っています。
結婚、出産、学費とターニングポイントがあり、その時の必要性に応じた保険は、
わが家に大きな安心感を与えてくれ、感謝しています。
家族の状況が変化するときこそ、保険に対する興味 をかき立てる時ではないかと思います。
"