最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧なんだか夢うつつな夜であった。なぜなら、面白そう。と、思うところに迷うことなく進めるからだ。ドロドロばかりが渦をまく世界で、清冽に正しくある人間を見るのは心地よい。これが我が家の台風による被害であった何年先であっても、きっとこの日を思い出すだろう。 ひとは生まれたその時から「自分らしさ」を持っているのだろう。渾身の、復讐劇、なのである。人の心に映る綾を描いて研ぎすまされる。記憶は、ちゃんと、線でつながっている。その体験を後世に残す、という執念を感じる映像である。パブロフの犬こういうシーンは過去に何度か出くわした記憶がある。なにかのアトラクション的な乗り物から降りたような興奮を覚えていた。だから、謙虚である。ということは大切なのだと思う。このまま、無垢なままで、いて欲しい。わたしたちは、ストックを振り上げてお互いにエールを送った。。。考えてみると、このだだっ広い空間を2人だけで独占している贅沢な時間よ。そして、この冒険をわたしたちと一緒に共有することになったのであった。前代未聞の「政治の失敗」は、今、そこにある危機かもしれない。いつかは積善の家に餘慶なり積不善の家には餘映なり<< 前ページ次ページ >>