最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧100%安全ではないっていうのが、自然の中での常識である。ゆめゆめ油断してはならない。自然を人間がコントロールするなんてできない。今から降りるのも地獄なら、登ることを選択するしかない。どこへたどり着いても、そこには、何かが、待っていてくれる。わたしにとってのかけがえのない場所のひとつ「清濁併せ持つのもよし」とするのも、たいがいにしないと、やはり、わたしたちに明るい未来はない。そして、そうであっても、、、、誰かが責任をとることはなさそうである。出会いはきらめいて見える未来であるが、別れはそれを味わうごとに、哀しみと寂しさを深くする。一寸先の未来は、誰もわからないのが、リアルなのである。目に見える、輝き以上のものである。世の中の構造はこういう形で出来ている。ハレとケという言葉があるように、日常にはメリハリが必要だいつかいなくなる、わたしたちのやるべきこと人は綿々とその奇想天外な世の中をくぐり抜けてここにいる。その時間を辿ると、たったの500年である。時は、一方方向にしか、進んで行かないのだから。。。倫理と利益の狭間にある、意味深な溝。。。「究極」は「極」を制する 磐梯山その2困った時のスグレモノなのである。 磐梯山その1<< 前ページ次ページ >>