今日は久しぶりに母の家に行ってきた
最近の転職活動についてボヤき
母の話しを聞き
特段爆笑することはないにせよ
母の話しはときどきわたしの心に刺さる
いまの場所に甘んじることなく、更なる高みを目指しなさい
確かに、そうだ。
わたしはわたしの才能を活かすべく、いまの謎の組織と決別するのだ
父は母へ、よくこう言っていたそうだ
汗水垂らして、働け
それは決して死に物狂いで働けという意味ではなく
血も涙もないような意味でもなく
仕事熱心だった父なりの、ひとつの信念。
それを確かにわたしは受け継いでいるような気がして
だからいまの場所に甘んじていたくない、
止まらずに動き続けていたい
母と話しながら父を思い
涙が出そうになったところで堪えた
一粒、涙を流せばきっと楽になれたのだと思うけれど
いまは耐えなければいけないのだと思った
たまには母とこんな話しをする時間も悪くない
ただ、わたしの左腕に彫った、父の亡くなった年月日のことを母が知ったら確実にぶち殺されるので
その話しだけをできないのが、残念ではある。
