院内で先輩が開いてくださったので簡単にアウトプットしてみようかと思いました。(アウトプットと言っていいのかわかりませんが)感想も入ります(笑)
気づきは自分⇔他者(今回は同僚)との意見交換が大事だと思いました。引き出しは多い方が良いですよね…!
●リハを提供するスタッフとして患者様や利用者様の主訴やHope・Needを知り、Goalへ繋げようとしているか
●信頼関係は存在しているか:担当患者さんとの出会いは偶然では無くきっと何かの運命的な出会いですのでね、信頼を築ける対応をせねばっ
●こなしているだけになっていないか:わたしも(も?)一時期モチベーションがーーとかなっており、尊敬する先輩にどうしたらモチベーションを保っていられるんですかと聞いたことがあるんです。そうすると不思議そうな顔をされて「患者さんの一生の大事な転機だよ、患者さんのためにって思ってたらモチベーション持ってることが普通にできるようになってくよ、○○さんの担当はあなただけなんだから」と。なるほど頭が上がりません。納得しました。
●さてリハビリテーションって実際どの程度お金がかかっているかを回復期(ほぼ全員3単位(1時間)なのでその換算で)目線で…脳血管:7350円 運動器:5550円 呼吸器:5250円 廃用:5400円 かかってます。わーーーお。これを高いとみるか安いとみるか
●リハの役割って何でしょうか… 動作レベル(トイレ動作・歩行動作)/日常生活レベル(自宅や施設での生活)/日常生活+α(趣味や仕事)etc...
からみた問題点を幹として考えていけたらと。現状・・・退院したら、しーらない ではなく退院後もしっかり見据えて。
そこで患者さんの生活を捉えることが大事ですよね。今の生活環境(性別・性格・家族・職業・趣味・DIV・CV・吸引・栄養・入浴・薬・排泄・Ba・身の回りのものに何があるか(ティッシュやお菓子やTVや時計・カレンダー・雑誌・携帯電話...)お金 etc...)から良い環境へとステップアップするために!
●コミュニケーションをとること
①第一印象!!
初めてリハビリに入る日、挨拶に行く…さぁ、どう患者さんを捉えるか、そして患者さんも私たちのことをどう捉えられるか!!(^ ^)
印象が決まる時間には結構幅があり、6〜30秒らしいです。2分でもう変わらないとも(笑)
で、有名なのがメラビアンの法則(結構限られた状況下での研究方法だったようですが)がよく言われていますね!
↓
視覚情報55%…表情・服装・髪型・身振り
聴覚情報38%…会話の速さ・声のトーン
言語情報7%…会話の内容
…んんん???内容より視覚かーーーい…って思いますけど咄嗟に目に入ってくるインパクト大の情報が視覚でしょうしまぁこちら(もあちらも)まず一通りガン見しますよね←
患者さんを見下さないような配置とかも学生の頃に教えて戴きましたねー真正面に立たないとか、患者さんが見上げることが無いようにするとか それはもう無意識レベルでできるようになって…ると信じたいです(笑)湿気がスゴイ日とか髪の毛さんたち自由行動してると結構な確率で「今日は髪がまとまらないのねぇ」とか患者さんに言われますし、すっぴんだと「顔色悪いけど大丈夫?」とか…身だしなみ大事ですね。
②5大要素
❶第一印象を良くしてコミュニケーション能力を向上させる
❷聞き上手になって〃
❸質問上手になって〃
❹信頼関係を築いて〃
❺盛り上がる話題を選定して〃
●聞き上手:傾聴レベル3である全方位傾聴を目指せ!!相手の周りの雰囲気が分かりその場の空気が読めるようになる。色々使い分けができるようになり、人の話を聞くのが楽しくなる…と言っていました。コミュニケーションに関して抜群のセンスがある先輩が行えていていっています。わたしもなりたいわ!! 少し相手から意識を引いた形 ソフトフォーカスし、相手を中心にぼやっと見る感じたとか。例えるなら部屋全体を見る感じで変化を感じ取れるとのこと。
●適当な言葉遣い
…個人差!
同じ敬語でもニュアンス違いますし。
表情、会話、しぐさ、育った環境等考慮します。
●ミラーリング
波長を合わせることです。
目線を同じにする・瞬きのタイミングを同じにしたりずらしてみたり・会話の速さを同じにする・声のトーンを同じにする。
●適当な態度
…個人差!!
患者さんの今までの人生の背景を捉えて会話の中にやんわり組み込んでいく
身体・精神・生活状況等 直にいきなり入らないようにする。
仕事を聞きたいとき「しっかりとした体つきですがお体を使う運動やお仕事をされていたんですか?」等
わたしはかなりのあがり症なので、まずトーンさげてゆっくり話すことを心がけることが多いです。じゃないとペース持っていかれますので←
気づき…気づこうとしていくとたくさんですね(^^)