arrivederci

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この馬鹿げた世界にさよならだ

Amebaでブログを始めよう!
ここでは、バイト先によく来る
奇妙な客についての記録をしていく。

まずは僕のバイトについて。

渋谷にある某中堅優良ネットカフェの夜勤である。
夜勤だからこそ、普段見かけないような
様々な奇妙な客に出会えるのだ。
それにあたり、ここに記録していく。

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図鑑001

ブースを清掃する際
パソコンを再起動する。
これは、お客様が使われたパスワード等を
全て消して初期化するためだ。

その日、そのブースを使ったのは
可愛いらしい女性だった。

いつも通り会計を済ませ
清掃に向かい、PCを再起動させた
その時である。

[メモを保存しますか?]
という文が出て来たと同時に
そのメモもぽんっと表示されたのだ。

その時、戦慄が走る…
文は、恐らくblogか何かの下書きだろう。


[ショタのオチンポミルクは蜜の味]


可愛いらしい顔して
性癖はショタだったようで…
非常に残念な気持ちになると同時に
変な興奮を覚えた僕もまた…


それから彼女のあだ名は
もちろんショタ好きです。

俺には5年付き合ってた彼女がいた。

正確には3年+だらだら2年って感じ。


別れた理由は、俺が違う女の子に目がいったから。

その娘と付き合っていく中で

やっぱモトカノがすきだって結論に至って

別れて元鞘に戻ろうとした。

で、だらだら付き合う付き合わないって感じで2年。

結局俺が病気の療養のために東京に出るときに

俺から別れを切り出した。

その娘が本当にすきだったから

俺といて不幸な思いはさせたくなくて、別れた。


それから向こうに彼氏ができた。

俺にも彼女ができた。

連絡先も知らんかったし

もう会うこともないだろうと思っていた。

でも思いがけないとこで再会する、顔本だ。


顔本で知り合いですか?のとこにモトカノが出てきた。

俺はとりあえず、と思ってメッセした。

返信は返ってこなかった。


数ヵ月後、メッセが返ってきた。

俺はなんか安心して涙が出た。

そこにはモトカノの連絡先が記載されていた。

俺はとりあえずメールを送り、また数ヶ月が過ぎた。


そして今日、一通のメールが届いた。


「さみしい」


俺はすぐに電話した。

出なかった。


モトカノは何を考えていたんだろう。

ベッドに入って、ふと俺の顔が出てきたのだろうか。


何がなんだかわからないけど

なんか胸がモヤモヤする。


詳細はまた後日になりそうだ。

親と良好な関係を築く方法を
誰か教えてください。


どこで捻れたのか。


もう修復は無理かもしれんね。
$arrivederci


秋ですね。
すごく紅葉とかコスモスが見に行きたいです。
誰か連れてってください、お願いしますb


まぁ遊ぶためには金が必要ですわ、金が。
何事も金あっての話でございます。


ってことで今日もバイト。
今日は大嫌いな店長と一晩一緒にいなければなりません。
すでに吐き気を覚えてます。


とりあえず、(つ∀-)オヤスミ
今日はブリジストン美術館へ。


これが全部個人の持ち物ってのが凄い。


モネの連作に感動した!
全く同じ構図で描写を変える。
霧のかかった町並みに美しさを覚える。


風景をとる身として
絵になる構図への探求心は
見習うべきだと感じた。