このブログは私の備忘録として書いています。

 

私は東京近郊にすんでいます。生まれも育ちも両親共に東京で田舎を知りません。

主人は東京から飛行機を使って片道6時間の地方の山奥出身です。

現在80歳を過ぎた義母が一人で住んでいます。

おいおい私達の背景も書きますが、自分達の生活やローンもある事と1人息子にほとんど縁のない

負動産を引き継ぎたくなく、現在暗中模索しています。

義母は負動産以外の資産もなく細々と年金で暮らしていますが、戦前は林業でお金持ちだったらしく

いつまでもその気持ちでいます。負動産に関しても都合の悪い事は一切伝えてくれません。

このブログは遠隔地や田畑の維持管理、費用などさっぱり分からないどうしてよいか分からない人の参考にもなればよいと思っています。

 

田畑、山林、家屋の問い合わせ先

母は田んぼは税金ぐらいしかかからないが、税金なんかしれてる。だから迷惑はかからないし、代々の土地だから相続しろ

としか言いません。

山は林業組合がやってくれるし、何にも問題ないと言います。

実際はどうなのか?まず役場に電話をして聞いてみました。

役場も田舎はワンストップでなくいくつも聞かなければなりませんでした。

 

【住民課】

家屋に関する窓口

固定資産税額(これが色々な相続手続きの価格を割り出すのに非常に重要になってきます)

空き家に関する情報

賃貸斡旋情報

取り壊して処分する場合の助成金の案内

 

【農林課】

山林に関する手続き

例)現在どれだけの土地を持っているか

 

 

 

【農業委員会】

田畑の耕作作業の斡旋や代行のマッチングをするような行政窓口

例)高齢で農作業が出来ないのでやってもらえる人を探してくれる

例)その地域の農作業の作業賃の目安を発表している

例)個人間の農作業に関わる契約についても農業委員会に申請が必要(推奨)な為ほぼ地域の田畑の耕作状況を把握している

 

役場で必要になりそうな所管は以上でした。