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- 07Dec
キラキラミッションに行ってきました!多くの人で賑わう中、ぜんざいやたこ焼きを食べたり、ス...
この投稿をInstagramで見る キラキラミッションに行ってきました! 多くの人で賑わう中、ぜんざいやたこ焼きを食べたり、スタンプラリーをしたり、糀ASOBIさんのシフォンケーキを買ったりして家族で楽しみました。関係者の皆さんありがとうございました😊 最初の頃から見てるので今のイベント規模でも充分に大きくなったなぁと感慨深いワケですが、さらに集客できる要素がまだまだあるように思いました。 Daisuke Nohara(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Dec月7日am4時43分PST
- 19Sep
剱岳山頂踏査・登頂の記 〜1日目 雷鳥沢の激坂に苦しむ〜
剱岳とは「試練と憧れ」の山である。2009年に公開の映画「剱岳点の記」に感動し、それ以来剱岳への憧れは日に日に増していった。10年経った2019年、9月13日〜15日の日程で富山考古学会70周年特別例会として剱岳山頂踏査を企画した。これはその記録である。9月13日(金)10時、地鉄立山駅に集合。メンバーはYMMT会長はじめYMMR・YS・MUR・MRT・野原大輔の6名、ガイドは本郷博毅・HSD(後で剱澤小屋で合流)の2名である。まず材木石を横目に見ながら満員のケーブルカーに揺られて美女平駅まで行き、バスに乗り換え。車窓から仙洞杉や称名滝、弥陀ヶ原の池塘(がきの田)、薬師岳や大日岳を眺めつつ、1時間余りで室堂に到着した。今回は何はともあれ絶好の天気巡りだ。11時10分、玉殿の湧水で本郷氏から簡単に登山のレクチャーとアイテムチェックを受けた後、いよいよ出発となった。この三連休は天候の巡りが良く、人出が多い。連休中日には数百人が剱岳に押し掛け渋滞が発生する見込みだという。硫黄の香りを嗅ぎながら、みくりが池を通り、雷鳥沢キャンプ場のカラフルなテント群を抜け、11時55分に称名川の川岸で休んだ。束の間の休息も程々に、眼前には劔御前まで雷鳥沢の急坂が立ちはだかる。見上げても頂上が見えない。心を奮い立たせ、ひたすら足元に目をやりながら一歩ずつ歩を進める。半袖シャツだが額から汗が滴り落ち、息が切れる。ストックのおかげで多少負荷は低減されるが、普段使わない足の筋肉が悲鳴をあげる。途中、大型の猛禽類が我々の上空で旋回しており、一同から歓声があがった。這うようにして劔御前小舎に辿り着き、昼食のおにぎりを頬張ってエネルギーを充填した。約1時間40分の登坂だった。そこからは下りだ。あたり一面にガスがかかり、行く手の視界が遮られる。本郷氏が「あそこに剱岳があります!」と霧の中を指差し、笑いが起きる。足元には大きな岩が多く段差がある。足を運ぶ度に膝にジワリと小さなダメージが蓄積していく感覚があった。半分ほど下った所で景色を一望すると、正面には雲に覆われた剱岳、後ろには急峻な斜面の別山、左手には劔御前という雄大なロケーションの真っ只中に我々はいた。非日常的な景色を目の当たりにし、下界のゴタゴタがちっぽけに感じられた。少し下り、14時30分に剱澤小屋に到着。はっきり言えば今日の山行は剱岳登山前の準備運動くらいに思っていたが、かなり疲労した。部屋に荷物を置き、休憩もそこそこに15時から本郷ガイドによる装備のレクチャーがあった。翌日の剱岳アタックに備えてハーネスの取り付け方、ヘルメットとヘッドランプの装着の仕方など実際に身につけながらの講習だ。自然と緊張感が高まる。剱澤小屋は山小屋としては最上位にランクされる快適さだという。事実、シャワーは完備、トイレも水洗で清潔、部屋はきれい、受付ではビールやつまみも購入可能で、標高の高い山にいると思えない充実ぶりだ。15時30分にシャワーを浴びて、明日のため荷物をまとめ直し、少し時間の余裕ができたのでビールで乾杯。YMMT氏はペットボトル入りのシーバスリーガル12年、YMMR氏は98%のウォッカ、MUR氏は携行食にもなるビーフジャーキーを持参。山慣れした方々の知恵の恩恵に授からせていただいた。17時50分からお待ちかねの夕食である。不思議なことに、10分ごとに客がコールされる。これは揚げたてのトンカツを間髪入れずに提供するための工夫という。山上でこんなに腹一杯温かいご飯を食べられると思わなかった。心もお腹も満たされた気分になった。食後、早々に部屋に引きこもり、YMMT氏の百名山巡りの話やYMMR氏が富士山頂上で4週間暮らした話などを聞いていると段々とまぶたが重くなっていった。この日、初めて耳栓をして寝た。
- 25Jun
【剱岳への誘い】仕事帰りにオクトス富山での講習会に参加してきた。講師は先日登山講習の指導を...
この投稿をInstagramで見る 【剱岳への誘い】仕事帰りにオクトス富山での講習会に参加してきた。講師は先日登山講習の指導をしてくださった本郷博毅氏。演題は「剱岳への誘い」。登山グッズに溢れる店内に10名ほどが集まった。 この講習会は数回にわたるシリーズで、今回は装備についての講習。基本的な装備品の種類や役割について丁寧に教えてくださった。前回6/8の講習では自前装備を点検してもらったが、今回は店内での講習だったので本郷氏がオススメする装備を逐一売り場から持ってきては説明するというスタイルでわかりやすかった。その分、財布も軽くなるという相乗効果も!? 気づけばあっという間の1時間。講習後、店内で受講者の質問に本郷氏やスタッフが受け答えしていた。自分もサミットパックやヘルメット下の帽子についてアドバイスをもらった。 月曜だというのに、剱岳の絶景写真をスライドで見せてもらったり、登山経験豊富な本郷氏の体験談を聞いて興奮してしまった。次回7/22の講習会も楽しみだ。 Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Jun月24日pm4時01分PDT
- 23Jun
NHK公開番組の収録が完了!一昨年の「のど自慢」に続いてスタッフとして関わらせて貰...
この投稿をInstagramで見る NHK公開番組の収録が完了! 一昨年の「のど自慢」に続いてスタッフとして関わらせて貰った。 公演はテレビより迫力が数段上。ラッキィ池田さんの盛り上げ方、神田山陽さんの神憑り的な滑舌と間合い、白Aさんの躍動的なパフォーマンスに痺れた。 まさに役得な日だった。 #NHK #にほんごであそぼ Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Jun月23日am1時39分PDT
- 12Jun
去年の夜高製作の佳境で、下手なりに一心不乱に描いた田楽武者絵が今年の小行燈にも採用されてい...
この投稿をInstagramで見る 去年の夜高製作の佳境で、下手なりに一心不乱に描いた田楽武者絵が今年の小行燈にも採用されているのを知って、少し嬉しかった夜。 本番まであと3日!! Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Jun月11日am9時03分PDT
- 05Jun
織田信長家臣の末裔である根尾氏から「根尾一族の歴史」を拝受した。本によると美濃国根尾谷...
この投稿をInstagramで見る 織田信長家臣の末裔である根尾氏から「根尾一族の歴史」を拝受した。 本によると美濃国根尾谷を本拠とした一族は、砺波系を惣領家とし、徳山系、郡上八幡藩金森氏家臣、下妻藩井上家臣、安芸藩浅野氏家臣、旗本上田家家臣の諸氏に分散。 ドラゴンズ根尾選手は金森氏家臣系統か。 Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Jun月4日pm8時12分PDT
- 26May
シンポジウム「富山考古学研究70年の歩み」が無事に終わった。
富山考古学会が産声を上げて70年を迎えることを記念したシンポジウムを企画した。研究の最前線を発表すればどうかとの声も聞かれたが、あえて研究史を振り返る内容にした。普段、若手研究者は飲み会の席ではチラホラと過去の発掘話や武勇伝的なものを聞くが、発表形式で聞く機会は少ないからだ。Photo by Shintaku今回は旧石器、縄文、弥生、古墳の各ベテランが発表。自分は進行役。都合により高橋さんがトップバッターを。大境の投稿の傾向から古墳時代の研究を振り返り、エポック的な古墳を幾つか取り上げて紹介。朝日長山古墳の金銅冠等から韓国の古墳との類似点を指摘されていたことが興味深かった。麻柄さんの旧石器の発表は、特に傾聴すべきものだった。旧石器界隈の方にはよく知られた話ばかりだったのかも知れないが、眼目新丸山遺跡が岩宿に先行して発見されたこと、森秀雄氏の旧石器採集がノートに記録されていたこと、山形県大隅遺跡の話、火山灰の年代測定値とウワダイラ遺跡の評価に関する話など、学史を追いながらそれを現代ではどう評価できるかという視点に立脚しながらの発表は、時間を忘れるほど刺激的な時間だった。麻柄さんの発表を聞くだけでもこのシンポジウムに参加する値打ちはあったと思う。縄文の山本さん、弥生の久々さんの発表で閉幕。特に久々さんは完全に独特の世界観の中での発表で、「人間とはシンプルな行動しか取らない」との達観したコメントに私の後ろの席の女性が「そうだ、そうだ!」と得心している様子だった。二日前にレジュメのデータが揃い、バタバタと印刷したのでミスプリントがあったり皆さんに迷惑もかけたが、思いの外会場には多くの方が足を運んでくださり盛会となった。懇親会は、とんぺいさん。この店を選んだところ、幹部の皆さんに「お前はわかってるな〜。考古学会ととんぺいは浅からぬ関係がある」と言われたが、利賀村坂上の方がお店を切り盛りしている関係で予約したのであった。さすがの人気店だけあって、入店時はほぼ満席状態で、料理も食べきれないほどのボリュームで大満足。若手からベテランまで23名も集まり、久しぶりに考古関係の皆さんと楽しく飲んだ。さて、次は登山と合同例会だ。
- 10May
増山城の御城印誰よりも早くSNSにアップしてみる!#続日本100名城 #増山城 #お...
View this post on Instagram 増山城の御城印 誰よりも早くSNSにアップしてみる! #続日本100名城 #増山城 #お城 #お城の御朱印 #御城朱印 #国指定史跡 #山城 Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年May月10日am5時06分PDT
- 04May
獅子の記2019
獅子舞とは予定調和のように見えて、じつはアクシデントやドラマがそこかしこに転がっている小さな物語である。まずは10時に獅子宿であるNKD宅に集まり、獅子の道具一式の受け渡しを。宿の当主であるKSNさんが挨拶をし家族親戚に盃を回した後、区長が一言申し述べた後に獅子方会長であるTSKが盃を受けた。例年にも増して緊張感のある場面だが、若連中に盃が回ったところでたっぷりと献をするので、その時々に笑いが起こる。何にも増して今日は快晴。外にいるだけで気持ちが良い天気だ。祭りや行事は天気がすべてというが、今日ほど獅子に絶好の日和はない。その分、思う存分祭りを楽しもうという気分が盛り上がった。慶応大学の学生が今年も応援に来てくれた。今や坂上の祭りには欠かせない存在となっていて、有り難い限りだ。実働の応援はもちろん、それ以上に華やかな雰囲気になるし、村の若い衆も楽しそうだ。最年長のロッキーは8年目。青春時代のGWをすべて坂上の獅子に捧げたと言っても過言ではない。今から新幹線に乗って向かいます、とメッセージが届いた瞬間、嬉しい気持ちと申し訳ない気持ちが入り混じってしまった。11時前に宿を出立。まずは1年間の管理のお礼に宿宅で舞った後、八幡宮前のテツ屋で恒例の待機を。すると、嬉しい出来事が。村の同級生であるNOM、NN、HRSの3人が遊びに来てくれたのだ。これにはヒロちゃんと感激し、その場で年甲斐もなくみんなで写真を撮り、勢い余ってLINEのグループまで作った(笑)11時半になり、八幡宮で奉納の舞を。今年のシデ持ちは、いなくぼのSIJN。じつは父であるKNTは平成元年に同じシデ持ちをしていて、令和元年に息子が同じ役回りをするという奇跡のような巡り合わせが起こった。しかもシデの介添えには祖父、幕内の長であるSOJが舞い込みのカシラを振るという、いなくぼ家の独壇場であった。KYSGさんは宴会で目尻を下げながら自慢していた。感動的だったのはTSKの奉納文だ。言っては何だけど、奉納文はいつも割と退屈な時間だ。だがTSKの奉納文は違った。「伝統文化にも残すべきものと変えるべきものがある」と言い切る潔さ、しかもそれはTSK自身の言葉であった。村で生まれ育っていないのに会長という重責を受ける覚悟をしたTSKの万感の思いが込められていて、胸に響いた。それを聞いた聴衆からは感嘆の声が漏れた。今年は結婚が1組あり、いわゆる“めでた花”があった。もちろん須吾のMSRとSYKさんだ。幸せオーラ全開の二人は、花紙の前でツーショット。やはり獅子にめでた花は付き物である。宮で一通りの舞を納めた後、早速アクシデント発生。カシラと胴幕を結ぶ紐が取れたのだ。一旦カシラを置いて修復すると思いきや、普通に歩きながら紐を結びつけていったのは正直驚いた。さすが時間厳守のため1分も無駄にしない心意気だ。西勝寺に移動。境内は緑が眩しく、ギャラリーも結構いて盛況だった。寺尾のMSYSさんの掛け声で旗が庫裡にも移動するという例年にない事もあった。また、いつも忠霊塔前はぬかるんだりしているのだが、数日間天気が良いのでカラッとしていた。今年はワラジがグショグショにならずに済んだ。またまたハプニング発生!公民館で休憩する直前にカシラの耳が飛んだ。西坂のHRMが四つ竹を振りちぎったところで飛んだのである。若者頭は冷や汗をかいただろうが、そこは百戦錬磨の先輩達は「道中じゃなくて良かったな。すぐ休憩だから直す時間がたっぷりあるじゃん」と余裕の構え。ここでハッピー系のハプニングが発生。幕内長のSOJの彼女が登場したのだ。これには父のKYSGさんがそわそわ。いつも以上にたっぷりと休憩し(そのおかげで時間オーバー)、次に区長宅ということで西島に獅子がやってきた。まずは弟がひと舞。次に若者頭からの指名で年甲斐もなく自分が四つ竹を舞うことに。2月に両肩を壊したばかりなのに、アドレナリンが出て思いっきり振ってしまった。家に親戚のSGRおじさん家族や井波田のSTMペアが来ていたり、高齢の祖母に見せることができて良い記念となった(ということにしておこう)。2軒隣のSMTでは突然T県議がお越しになり、2曲のところを3曲に。当家のNGYSがカシラを振った次の演目では、北の屋のHRNRさんと一緒に獅子取りをするというハッスルぶり。そばの郷に来たところで、西勝寺に入る阿別当の獅子に遭遇。滅多にない機会なので、しばらくそこで見学を。メロディは坂上とほぼ同じだが、例えば「新」の踊りはまるで違う。蛇の噛ませ方、踊り手は左手で顎を持つなど獅子頭のセッティングが違った。隣在所のことなのにまるで知らないものだと不思議な感覚になった。宮でめでた花を打った須吾家でお祝いの舞を。新婚のMSRとSYKさんが出迎え、AKKさんが一所懸命獅子の写真を撮っていた。めでたい家にはめでたい空気が漂っております。屯所で恒例のアイスを食べた後、歩いて下田まで。途中、獅子が粘いのでダッシュを2本ほど。獅子を引っ張りながら走ったので息が上がってしまった。子供達がお世話になるささゆり保育園で舞った後にスターフォレストで休憩。道具持ちのIMRとHNKの1年生は早々に離脱すると思いきや、最後まで頑張る様子で少し成長を感じた。休憩後、道中を歩いていると中屋のHKKOさんから写真を頼まれた。獅子頭を持つ自分と自宅を撮って欲しいのだという。一抹の寂しさも感じつつ、できる限りのベストショットを狙った。古宮では、OB枠の口上があった。勝沢のHDOKさんが立て板に水、笑いもしっかり取る口上を披露され、拍手喝采を浴びていた。この辺りはさすがである。いつも獅子が粘くなる中坂上の坂道で、幕内のURTが崩壊。酔っ払ったのと感極まったので、泣きながら獅子を引っ張っている。いろんな感情が爆発したのだろう。獅子とは普段おもてに出ない感情が時々顔を覗かせるミステリアスな一面がある。そういう意味では勝沢の御曹司ANSIも壊れかけていて、会長に強めの喝を入れられていた。中の屋でのINUEさんの口上には痺れた。本日のベリー・ベスト・オブ・口上を贈りたい。悪友のTTYさんを2回も読み上げるという斬新さもさることながら、花主をいちいちイジリ倒して拍手喝采を浴びていた。じつはこれはなかなか出来ない芸当で、イジるという事はそれだけ坂上の人を知っているという事なのである。移住してこれまでの積み重ねが背景にあったのと、魂の叫びが見事に言葉に乗っていたように思う。だから、みんなが喜ぶのである。何年か前に口上を言わされてトラウマになったよ、と本人は言ってたが、今日のような口上を披露されたら次に口上をする人は逆にトラウマになること間違いない。北原の横で小休止してワラジをかえた後、宮で最後の舞を。予定時間より1時間遅れ、あたりは真っ暗である。その中、獅子取りは頑張って踊っていた。わが子とKSKは2年目、初参加の須元のYUTの黒頭3人組は練習始めの時はどうなることかと案じたが、今日は立派に踊ってくれた。何より声が出ていて元気が良かった。OB枠として新ではTTYさんとHIKKOさん、七五三でHDOKさんとKOSNさんと順調に来ていたが、長刀は誰がやるのかな?と思っていたら、KNTから指名されてしまった。小学5年以来の長刀で、カシラのWTRが「あ、大輔さんや!」と喜んでくれたようなのでエンジン全開で踊ったら、足がガタガタに。慣れないことをするもんじゃないな。でもちょっぴり嬉しかった。Photo by A.Todoroki獅子殺しはいつもの通りで、長くもなく短くもなく。だがしかし、ここでハプニング発生。獅子殺しの最中、獅子が回ったところで胴幕からURTがゴロンと放出された。こうしたURTの壊れっぷりに、去年威勢の良かった西坂のHRMは沈黙。ちなみに宮を出た後、獅子の幕内から強めの檄が飛んでいたそうな。藤巻を通って北の屋へ移動。ここで最後のハプニングが発生。またまた獅子の耳が飛んだのだ。もうワヤワヤの中だったのでどういう状況で飛んだのか知らないが、とにかく1日で二度耳が飛んだ。これは記録されるべき出来事だと思う。今回、入り獅子は北の屋さんで、若連中の会長が北の屋のアンマのTSK。受け渡しの儀式の時、TSKの目に祖父の遺影が入ってきて、微笑んでいるように見えたという。小学3年から獅子に関わるHRNRさんが宴会でそのエピソードを披露し、獅子好きのTSKも会長挨拶でそのことに触れて感極まった。獅子とは運命の巡り合わせである。そして物語がそこかしこにある。それを感じた今日の祭りであった。
- 01May
最近の・・・
tagokenichi@tago0716 Hi guys! How was your day? Here I am Fresh Ego Kid in London now.🇬🇧😝🇬🇧 https://t.co/yrXJn32FJb2019年04月28日 01:24tagokenichi@tago0716 Thanks bro come here training https://t.co/h5Yv8uqRP12019年04月08日 12:10tagokenichi@tago0716 ありがとうございます😊 https://t.co/ee7kHwvwwL2019年03月28日 06:20
令和初日はチューリップフェア小雨がパラつく天気ですが、朝から多くの方がお越しくださってい...
View this post on Instagram 令和初日はチューリップフェア🌷 小雨がパラつく天気ですが、朝から多くの方がお越しくださっています。 Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Apr月30日pm6時19分PDT
- 30Apr
平成最期の日は獅子の稽古。本番に向けて今日からラストスパートです。
View this post on Instagram Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Apr月30日am4時56分PDT
- 29Apr
義経千本桜も良かった!!!静御前の美しい舞と鼓の音、義経の家臣に化けた源九郎狐の勇ましさ...
View this post on Instagram 義経千本桜も良かった!!! 静御前の美しい舞と鼓の音、義経の家臣に化けた源九郎狐の勇ましさと妖しさ。追手二人のコミカルな演技は笑いを誘い、芝居の良いアクセントになっていました。 吉江酒造前は黒山の人だかり。近年稀に見るギャラリーの多さです。豆役者の芝居に惜しみない拍手を送っていました。 役者達はまだ初演なのに堂々とした演技で感服しました。明日の千秋楽に向けてさらに磨きがかかっていくことでしょう。 Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Apr月28日pm8時47分PDT
いよいよ始まりました、出町子供歌舞伎曳山!!まずは出町神明宮で寿式三番叟。このあと11...
View this post on Instagram いよいよ始まりました、出町子供歌舞伎曳山!! まずは出町神明宮で寿式三番叟。 このあと11:30から吉江酒造さん前で、義経千本桜が上演されます。天気も良いので、砺波の伝統芸能をぜひご堪能ください! Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Apr月28日pm7時07分PDT
- 25Apr
砺波の春の風物詩といえばチューリップと【出町子供歌舞伎曳山】です。4/29・30に出町神...
View this post on Instagram 砺波の春の風物詩といえばチューリップと【出町子供歌舞伎曳山】です。 4/29・30に出町神明宮の春季祭礼で行われるお祭りで、230年以上の伝統があります。北陸では石川県小松市と砺波市に伝わる貴重な伝統芸能です。 今年の当番町は中町さん 御祝儀舞の「寿式三番叟」と「義経千本桜 道行初音の旅 吉野山の場」の2つの演目を披露します。義経千本桜は同町が51年ぶりに演じるそうで、稽古にも熱が入っている事でしょう。 今から上演が楽しみです。 #出町子供歌舞伎曳山 #歌舞伎 #子供歌舞伎 #伝統芸能 #無形民俗文化財 #無形民俗文化財指定 #砺波市 #富山県 #郷土芸能 #伝統文化 #春の風物詩 #japanesefestival #japan #japantravel Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Apr月25日am1時54分PDT
- 20Feb
同僚が「絶対美味いから」と激推しする高岡市の山桜さんで博多とんこつラーメンを食べた。調子こ...
View this post on Instagram 同僚が「絶対美味いから」と激推しする高岡市の山桜さんで博多とんこつラーメンを食べた。調子こいて煮卵と替玉にも挑戦。 感想→ラーメンだけならわざわざ博多に行かなくてもいいレベルだと思う! Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Feb月20日am4時31分PST
- 17Feb
穴場と噂のタカンボースキー場に初めて行ってみた。リフト待ちが0〜10人くらいの程良い混み具...
View this post on Instagram 穴場と噂のタカンボースキー場に初めて行ってみた。リフト待ちが0〜10人くらいの程良い混み具合で、牛岳に比べればパウダースノーと思える雪質に感激。 リフトに乗っていると、ハテ?と気付いた。レストハウスの裏に円形の不自然な地形がある。まてよ...確か赤尾の行徳寺の真裏だし...そうか!丸岡城か!!と一人で合点したのでした。 もちろんスキーは目一杯楽しみましたよ(^^) Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Feb月16日pm11時59分PST
- 14Feb
2軒目のバー蜂の巣で、念願のギネスを堪能。ギネスを提供する店は数あれど、生を飲めるのは北...
View this post on Instagram 2軒目のバー蜂の巣で、念願のギネスを堪能。 ギネスを提供する店は数あれど、生を飲めるのは北陸でもここだけだそうだ。趣きのある路地に佇む店で、喪黒福造がいそうな雰囲気。再訪決定。 Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Feb月13日pm1時13分PST
人生で最高の一皿に出会った。七尾のかもめ食堂さんの刺身の盛り合わせだ。どの魚も抜群に旨い...
View this post on Instagram 人生で最高の一皿に出会った。 七尾のかもめ食堂さんの刺身の盛り合わせだ。どの魚も抜群に旨い。富山のパサパサの昆布〆と違い、旨味とテカりがある。この皿を求めて七尾に来る価値がある。魚王国といわれる富山でもここまでの刺身には出会ったことがない。 Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Feb月13日pm1時06分PST
- 22Jan
富山新聞の連載、なんか凄いことになってきたな〜
View this post on Instagram Daisuke Noharaさん(@nhrdsk)がシェアした投稿 - 2019年Jan月22日am12時45分PST


